
今日でブログ7年目に突入することが出来ました
読んでくださる皆様に感謝の6年間でした
生きている私
2020年、コロナが始まって苦しい時期に
自分が「しあわせな気持ち」で毎日を過ごすために始めたブログです
3年ほど前には「今のところ治す方法の見つかっていない病気」であると
診断されました
5年生存率が以前にやった「癌」よりもよくないことも知りました
最初はさすがに泣きましたが
よく考えると
幼児と乳児をかかえて
海外で癌の治療を続けていた日々があります
そこから
病気も障がいもある子どもたちと
夫とともに
なんとここまで生きてこれたこと
あれ?!
泣くのは「うれし泣き」だよね?
そう気がつきました
大きく逞しく育った子どもたち
毎日、笑わせてくれる夫
ほんとうに「ありがとう」という気持ちしかないです
私は今日も生きています
できることならば順番に逝きたい
こればっかりは本人の望むようになるとは限りませんね
それでも
ブログでも読んでいただいていた
- 母(ばあちゃん)を自宅で見送ることが出来たように
- 父(じいちゃん)もこのまま自宅で最期までと
そう願っています
そこからは
わたしの「大仕事」が待っています
- 遠くにある父の「自宅」の最終処分です(細々は進めています)
- そして「お墓」です
やはり自分の親の「それから」は
娘の私がやらなくてはと
叶うか叶わないか、そこはわからないけれど
気持ちはそこにあります
長寿の秘訣?
父は癌でとうに「余命期間」をすぎています
わたしの「難しい病気」がわかって
その相談で医師に「本音の本音」で「父の余命」を訊いたんです
いまや「想定外」とドクターがおっしゃる長生きです
すごいよ!お父さん!
父と私は「食べる人たち」です
父は昔から食欲のあるなしにかかわらず
一日3食
時間通りに食べる人です
そして夕飯を食べた後はいっさい口にしません
つまり
朝食までの時間がとても長いのです
今流行りの「断食(ファスティング)」
若い頃から「12時間ファスティング」は当たり前
いまや「16時間ファスティング」すら当たり前の日々です
父の長生きの秘訣はこれかな?とも思います
いやしい娘
私は病気になってからも「食欲」旺盛です
ドクターに食べるなと言われても
もうそれは無理です
「食べるために生きている!」
そう断言できるほど「食べること」が好きです
さすがに「体の機能」がついていけませんから
食事作りはドクターストップ
外食にでかける体力もアレレですし
消化できる能力もぐんと衰えました
「夜何時に食べても胃もたれしない私!」
そこを誇っていたので今や「皆さんの気持ちがやっとわかったよ」といったところです
そんな
食に関して
夫よりも
若い子どもたちよりも
「3食きっちり量も食べる!」私たち父娘の毎日を見て
こどもは
「まじか~~~~~」と言います
まさに、まじか!
誰よりも食べる父娘です
病気でも「長生きの秘訣」その1???
長生きの秘訣は?
その2はこちらです
病は気から
とよく言いますが
元気も気からだと信じています
「もうだめだ~」と思えばもう駄目だし
「今日も元気だ」と本人が思っていれば案外に元気な気がします
そこで思い出すのがこの記事です
最初にミッシェル・ポルナレフのことを書いているからか
今も読んでいただいている記事のひとつです
私の場合は
ミッシェル・ポルナレフの部分ではなく後半の「ブレイン・ルール」という本についてなんです
科学者が語る「信じる者はすくわれる」です
この本について書いた「シリーズ」は長いのですが
自分自身がかなり「読んでよかった!」と思ったものでした
自分の人生は自分しだい!
潔くて励まされます
「もしかして長生きするかも私」
そんな苦笑いまで出てきます
だってそうなったらそうなったで
「認知症の私」という将来が待っていそうですからね
(^^;
ありがとうございます
長生きがいいとか
短い人生はかわいそうとか
そんな話ではまったくありません
それぞれの人生
長くても短くても「自分の意志で生ききる」のがいいなあと
どんな状態でも
笑顔で「毎日を生ききる」のがいいなあと思います
つまらなく生きたらもったいない!
つまらなくするのも
おもしろくするのも
自分の心持ひとつだから
じぶんで「楽しい毎日」にしたいと思います
そう
病気だって
家にいたって
楽しいこと、嬉しいことはたくさんあるから
感謝だよなあと思います
ありがとうという気持ちいっぱいです
桜ももうすぐですね
今は木蓮が咲きはじめました♪
皆様もどうぞ
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪