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映画「硫黄島からの手紙」を観て「世界の平和」を祈る

映画「硫黄島からの手紙」

前回は同じクリント・イーストウッド監督の「硫黄島の2部作」のうち

アメリカ側から見た作品「父親たちの星条旗」についてでした

www.aiaoko.com

今回はクリント・イーストウッド監督のもう一つの作品

日本側から見た「硫黄島からの手紙」についてです

ja.wikipedia.org

タイトル通り

「星条旗」「国旗」というと、どの国にもある「愛国心」の象徴ですし

敵となったひとたちを殺す「免罪符」のような存在なのかもしれません

一方で「手紙」のほうは「妻」「子ども」「親」「恋人」といった、どこの国でも共通のする「愛する人たち」にですよね

つまり戦争で死にたくない「理由」がそこにあります

日本の戦争

観光地として行った内外の場所がありました

  • 小笠原諸島(船からみえる硫黄島)
  • ハワイ
  • グアム
  • 香港
  • 台湾
  • マレーシア
  • 沖縄

その地に行って「そちら側から見た日本の歴史」を知るということがあります

何も知らずに遊びに行くという「無知」がありました

けんかや、いじめや、犯罪に

かならず「双方から見た事実」に関して矛盾があるように

戦争にもかならず「双方から見た事実」の矛盾があります

でも

戦争の場合は「勝った」側の語ることが史実として残ります

本当に何が起こったのかは

その地に住む人たちの「感情」で推し量ることもできるかもしれません

親日といわれる場所では

そう思われる「何か」があったのでしょうし

嫌悪される場所では

そう思われる「理由」があるのでしょう

自分の「無知」は哀しいです

現地の博物館で初めて知ることもあります

どう評価するのかは別として

どのように思われているかの事実を知るだけでもずっとマシだと思いました

戦争の準備をするのか?

日本は今、おおきく舵をとろうとしています

戦争をしない国ではなかったのか???

今のままでは他国に攻められた時に「やられっぱなし」だという恐怖心が

いちばんの「エンジン」になるのでしょう

でも

ウクライナも

ガザ地区も

イランも

正規軍も、実質軍も持ち合わせていました

つまり

軍をもったところで「防衛」にはなりえません

その気になったならば軍があろうとも攻撃されています

そして

戦えば戦うほどに長期戦になり

双方の死者の数は増えていきます

例えていえば

強盗に襲われないためには「鍵」をかけて「監視カメラ」もつけて戸締りするのか

強盗に襲われた時のために「たたかう武器」を家の中にもつのか

単純すぎるでしょうか

戦う武器「銃」が法律で許されている国アメリカでは

一般家庭や学校での事故、事件が止みません

武器を持つがゆえです

存在するから使います

日本も「武力」を持つ国になろうというのでしょうか

その先にある戦争というもの

ここについては

前回、暑苦しく書きました

戦争はいやです

こちらから攻め込むなどありえません

襲われることを想定して「武器」をもつというのも

非常に危険なことだと思っています

それは

戦争というものは

自分自身は戦地に行かない「安全な場所」にいる政治家たちのゲームだからです

死ぬのは国民だからです

国民は双方ともに

相手を憎み殺すことよりも

自分と愛する人たちが生き延びることの方が大切なはずです

相手を憎み殺したいひとたちは

その人たちが「戦地」に行ってほしいです

どの国の人も「同じ人間」です

殺し合いなどしたくない

なぜ人を殺さねければならないのか???

戦地からの手紙

どこのの国の人も「普通に生きるひと」たちです

愛する人たちがいます

帰りたい場所があります

そういう「ふつうのひと」同志がなぜ殺しあわなければならないのか

ほんとうに疑問です

理解不能の疑問です

どこの国のひとの「手紙」にも愛する人へのメッセージがあります

生きて帰ってきてほしいという本当の願いがあります

軍事費という巨大なもの

貧しくなってしまった日本

世界中からの旅行者たちが「安い」「安い」と喜ぶ日本

軍事費をねん出するということは

さらに国民が税金を搾り取られ貧しくなるということです

国はすでに借金まみれです

もっと貧しくなる道をわたしたちは自ら選択するの???

よく考えてほしいです

ありがとうございます

今の日本がこわいです

戦争を二度としてはいけないという「経験者」たちの祈りは

何処へ行ってしまったのでしょうか

「戦争への道」を支持している人たちは

自分が

自分の夫が

自分の子供が

自分の父親が

「地獄の戦地」に行く未来がみえないのでしょうか

いえ

今の時代ならば女も戦地に送られるのかもしれません

今のままでは不安だからと

さらに不安を煽るような「道」を選択するのでしょうか

日本は平和な国でした

平和を守ろうとする国でした

これからも

平和を守り、世界の平和も願い祈る

そういう国であってほしいと思っています

仮想敵国に対し怒りや嫌悪や憎悪をもち

武器を用意するなど

ケンカを売っているとしか思えません

「平和」って難しいですね

人間は自分もそうですが愚かなものです

すぐにかっとなる

たいせつな人のためなら何をするか分からない。。。

それでも

「準備」する人にはなりたくないです

ひとを殺す「準備」はしたくないです

若い方たちにはよく考えてほしいです

自分たち自身が戦場にかり出されるのだという「事実」を

よく考えてほしいです

 

昨日は「七夕」でしたね

「願い」は「祈り」は「平和でありますように」

それだけです

毎日いきていて

ご飯が食べられて

寝る場所もある

そのしあわせ

みなの幸せ

それを「放棄」したくないです

「守り」たいです

 

今回も暑苦しいですね

過去にいろいろな国でお世話になりました

みな同じ「人間」です

それぞれが一生懸命に生きているだけの同じ「人間」です

殺し合いなどしたくはないです

殺す「準備」はしたくないです

どんなに非現実的だと笑われても

そんな人にはなりたくないです

今日も平和ないい一日を♪