あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

❼自分にとって「本当に重要なこと」って何?

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まずは、コチラの曲から

あなたにとって「必要なもの」は何ですか?

youtu.be

自分にとって「本当に重要なこと」に

「時間」をかける、「エネルギー」を注ぐなら、

 

自分にとって「本当に重要なこと」を、ちゃんと考えなくては、知らなくては、

そもそも先には進めないですよね

 

私の場合は、コレを「癌になった時」に知りました

 

明日、

1ヶ月後、

1年後に、

自分が生きていないとしたら、

あなたは、今、何をしたいですか?

あなたは、どんなことを「後悔」しますか?

 

私は、

「命がなくなるかもしれない」という状況にさらされて、

「どうでもいいこと」と

「大切なこと」

この2つをはっきりと知りました

 

人はそれぞれです

あくまでも、私の場合は、の話です

 

私は八方美人でした

パーティーピープルだったこともあります

私は、インテリアも、料理も、ファッションも、「お洒落」にするのが好きでした

これも、いい悪いの話ではありません

それまでの私は、そういうことが大好きだったというだけです

 

そして、癌の宣告

つづく、つらい治療

待ったなしの、同時進行の、海外での乳幼児の子育て

 

そんな中で、気がついたのです

 

私にとって、「もっとも重要なこと」、「もっとも大切な宝物」は、

私の場合は「家族」なんだと

 

これも、しつこいですが、私の場合の話です

人はそれぞれ

大切なものだって異なります

 

そして、

私は、それまでの交友関係を断ち切らざるをえませんでした

嫌いになった、わけではありまけん

面倒になった、わけでもありません

 

有限な命

有限な時間

そのなかで、自分が「時間」と「エネルギー」をかけたいものが、家族ならば、

 

それ以外のものに、かける時間も、エネルギーも、私には残されていませんでした

 

限界状況のとき、

お洒落なファッション

オシャレな部屋

おしゃれな食卓には

もう、意味がありませんでした

 

命が助かり、余裕がでてきたとき、

一部の友達は、そんな薄情だった私を許し、また交流を始めてくれました

ありがたくて涙が出ますよね

 

余裕が出てきた時、やはり、オシャレな服や部屋や食事は、自分にとって楽しいものだなあと思いました

 

けれど、

ハッキリとしたのは「優先順位」です

 

「家族」に時間をかけたい

それから「自分の好きなこと」をしたい

そうすると、他のことはしている「暇」がない

 

とてもシンプルな「決断」です

 

自分のことをよく知っている「自分」がした決断です

世間や、ご近所や、常識、がした決断ではありません

 

自分の人生、

どう生きるかは「自分次第」ですよね

 

持って生まれたもののなかで

人と比べて、不平不満を言わずに

イキイキと、「ご機嫌よく」毎日を生きる

 

それには、まず、

それぞれのひとの「優先順位」

なのだと気がつきます

 

誰かに何かを言われても

そこがブレなければ大丈夫^_^

 

自分の人生

自分の心の中をよーく覗いて

「本当は、何を大切に思っているのか」を訊く時間をもつ

 

その時が、癌になった時であったというのも

病気に「感謝」ですよね

 

どんなことにも、両面の意味があるんだなあと思います

感謝です

 

皆さんの、「ゆずれない大切なもの」は、なんですか?

どんなことに、大切な時間を使っていますか?

今日もいい1日をお過ごしくださいね