
上條恒彦さん逝く
朝起きたら「知らせ」がありました
あっと思いました
小学生の時の思い出 NHK「ステージ101」
夢中になって見ていました
洋楽が大好きでしたが「動画」が皆無でした
そこを埋めるがごとく「躍動的なポップスの世界」がありました
「たびだちの歌」
たくさん好きな歌はありましたが
上條恒彦さんといえば「出発の歌」でした
体も大きく堂々としていて
歌もおおらかそのものでした
こどもだった私の心もぎゅっとつかまれました
ありがとうございます
自分が60代になって
子供の頃夢中だった方たちがばたばたとお亡くなりになられています
さみしいです
そういう時期がきたんですね
いいものを沢山見せていただきました
いい声を聴かせていただきました
感謝です
wikiより
1970年1月10日に放送が始まったNHK総合テレビジョンの音楽番組『ステージ101』の準レギュラー出演者となり、レギュラー出演者のグループであるヤング101のお兄さん格の扱いを受けた]。1971年、グループ「六文銭」と共演した『出発の歌(たびだちのうた)』で、三重県合歓の郷で開催された「ポピュラーソング・フェステバル'71」のグランプリを受賞。次いで11月、第2回世界歌謡祭いでグランプリ・歌唱賞を受賞。翌1972年には、第23回紅白歌合戦に初出場する。