Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

映画「関心領域」

「関心領域」という映画

コチラですね

eiga.com

ここから「ネタバレ」多少含みます

御覧になった方、気にならない方だけどうぞ

ヘス

その状況に追い込まれ、その中で生きることを考えると

なんともいえません

ひとがひとを裁くのは難しいです

妻の「無関心」(関心領域)が怖い

本当に怖いのは「こういうひと」だと思いました

完全に「シャットアウト」して生きることが出来るの?

なぜ?なぜ?

見たくないものは見ないというひとたち

とはいえ、

私たちの普段の生活もそうですよね

見たいものだけ見て

見たくないものは無視する

「臭いものに蓋」ですね

母親(おばあちゃん)はまとも

ふつうは、そうなるやろ~と思いました

ありがとうございます

映画の始まりも

終わりも

画面が暗いままに「不気味な音」が長く続き緊張しました

似たような境遇になった時に

シンドラーのリストのような

戦場のピアニストのような

そんな「自分の命をかけて他人を救うひと」になれる自信は全くありません

でも

ここに出てくる妻のように

囚人(殺した人たち)の高価な没収物を嬉々として身につけ

その隠し場所を世間話にし

その音や匂いを無視する

「そんな人」にはなりたくないです

ましてや

夫の新しい赴任地に子供とついていかず

アウシュビッツに残るという選択は

ありえないです

「関心領域」

誰にもありますよね

きれいごとは言えないけれど

これだけは嫌だという気持ちは

戦時でも忘れたくないです

映画「関心領域」

みなさまもご覧になりましたか?

 

今日も下書きの放出でした