あい青子のどんな時も「幸せを感じる」あれこれ

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれるアレコレのヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

1968年の映画は「個人教授」フランシス・レイの映画音楽もたくさんありました

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認知症の母を、90代の父とともにみる毎日です

そんな中で、自分自身の「認知症の予防と対策」のために、

10歳から20歳前後までの間に「大好きだった曲」のリストを作っています

 

その時期に大好きだった曲を聴くと認知症に効果がある話は、ご興味があれば、こちらもご覧ください↓

 

 

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フランシス・レイ

映画音楽の巨匠のひとりに、フランシス・レイがいましたね

フランシス・レイといえば「男と女」です

よろしかったら、こちらもご覧下さい

 

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「白い恋人たち」

「ある愛の詩」

とフランシス・レイの、有名な映画音楽はたくさんありますが、

 

私にとってのナンバーワンは、映画「個人教授」のテーマ曲です

あの切なく哀しいメロディーですよね

大人な曲でした

 

アラン・ドロンとナタリー・ドロン

「個人授業」は、ナタリー・ドロン演じるところの年上の人と、名前は忘れたけれど高校生?役の真面目な瞳の男の子でしたよね

一途な瞳が印象的でした

 

ナタリー・ドロンは、アラン・ドロンの奥さんだったこともある人ですが、

アランドロンの「太陽がいっぱい」の時の、荒っぽい哀しみに満ちた目と共通する、荒っぽいけれど寂しくて哀しい「何か」をもっている魅力的な女優さんでした

この映画に適役だったと思います

 

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エレクトーン

「個人教授」、忘れられない映画です

テーマ曲は、エレクトーンの練習曲の譜面で出会ったのが先で、

その後、まずはテレビで映画を観たのでしょうけれど、この曲はかなりかなり好きでした

「個人教授」のテーマ曲を思い入れたっぷりに弾く小学生って、ちょっと笑えますけれどね

ロックにしても、映画にしても、意味がわからないままに、メロディーだけで、好きだったということでしょうか

かわいい小学生でした

 

ありがとうございます

我が家の認知症のばあちゃんこと母は、勉強しなさいも、練習しなさいも全く言わない人でした

反対に、忘れ物などしても、傘を忘れても、「自己責任!」で届けてくれたり、迎えに来てくれたりも全くしない人でした

かといって、ネグレクトというわけでもなく、美味しいご飯の数々を、手をかけて毎日つくってくれていました

おもしろい母だったなあと今になって思います

 

家に帰ると、いつも本を読んでいました

内心、もう帰ってきたのかと、ガッカリだったのかも  笑

分からないことがあって訊くと、なんでも知っているような、自分とは違って静かな知的なひとでした

そんな母が大好きで、マザコンのようなもので、今の介護生活にいたります

長生きしてくれて、本当にうれしいです

 

みなさんも、マザコン、だったりしますか???

善かれ悪しかれ、母親の影響というものは、計り知れないものがありますよね

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね