Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

1999年、映画「アメリカン・ビューティー」

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かなり前に書いたまま下書きとして忘れていた記事です

今とは自分の状況が違うので

感想も違うのがおもしろいです

アネット・ベニング!

この女優さん、しばらく観ていなかったのですが、なぜか、好きなんです

チャーミングです

この映画は、出てくる人がみんな、ある意味で病んでいますから、

もちろんアネット・ベニング演じるお母さんも、かなりかなりです

ピーター・ギャラガー!

ここで、この役で出てくるのね?!

映画「セックスと嘘とビデオテープ」での役が、ものすごく印象に残るピーター・ギャラガーです

ギラギラ感が変わらなくていいですね

しんどい設定

なにせ、アメリカの風刺映画ですから、かなりキツイ状況です

幸せな気持ちになるものが観たいんだよーーーという私には、

チョイスのミスであったか?!

でもね、

1番最後に、サプライズがありました

セリフです

そうか、

この言葉を聞くために、この映画をずっと見てきたんだよね?

と思えるような、そんな、ラストのナレーションです

ひとり、感動していたら、

我が家の子供が

「え?!そんなセリフあった???」というんで、

まあ、ひとはそれぞれ

感じ方もなにもかも、それぞれだなあと、あらためて思いました

^_^

ありがとうございます

出る杭は打たれるから、

謙遜に謙遜を重ねる日本人

もっと自己主張して、自分の良さを出してもいいなあとも思います

全く反対に、

自己主張しないと、無能と思われるアメリカ

だからこそ、みんな必死に向上しようとするし、

それがストレス

もっと自然体で、ありのままでもいいのになあ、とも思います

そんなアメリカの、いかにもな人たちの、いかにもな毎日

かなりブラックですけれど、

最後まで観てよかったです

うんうん!と思える映画でした

ありがとうございます

全員が哀しいんですよね

でも、全員が愛おしくなってくる

なんなんだ、この展開は。。。

みなさまは、

アメリカンビューティ、ご覧になりましたか?

捻った笑いは苦手ですか?

今日もいい1日をお過ごしくださいね