「失敗しないための戦略をいつまでも練り続けることも可能だが、結果的に何もしていないに等しく、無駄に過ごしたことになる」
日本人のわたしたち
この傾向が強いですよね
批評家型?
不安型?
なにごとにも
欠点、難点を見つけて「失敗しないようにしよう」と考えても
結局、何も前に進めず結果が出ない。。。
何もしていない。。。
長い会議など典型的なのではないでしょうか?
「前例」が好きな国民性
「リスク」が怖いわたしたち
他者に対する不寛容
失敗に対する不寛容
優しさがちょっと欠けているというか
「挑戦」に対して厳しい国民性なのだと思います
(別の面ではとても優しい国民性でもありますよね)
だからこそ「挑戦者、チャレンジャー」が出ずらい。。。
野球における野茂のように
「失敗を恐れずに行動してみる最初の人」が
その後に「道」を作り
今の大谷までの「フォロアー」を生んだということを
忘れたくないです
人の後についていくことは
前例があるから
とても「得意分野」なわたしたち日本人
でも
「失敗をおそれずに行動してみる」という「挑戦」も
とてもとても大切ですよね
それが自分自身の一歩ですよね
ネット文化になって
ますます「国民性」の「差」が出てきたと思います
挑戦する人たちを「応援し褒める」文化
挑戦する人たちを「ねたみ足を引っ張る」文化
「気持ちのいいひと」でありたいです
自分の中の「汚いこころ」は自分自身に跳ね返ってくるから
反省多き毎日です
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
つい先日に気づいたばかりの
窓から見える木々の紅葉
え?!
もうすっかりと色を変え
葉を落とす準備もできています
すごいなあ、自然って
私たちの人生も同じ
青春時代
夏のように燃えさかる時期
秋のごとく穏やかに坂を下りはじめるとき
そして
葉をおとし次の世代に託す冬もやってきます
私は今
秋を通り過ぎて冬かな?
あっという間でした
だからこそ
「悪いこと探し」などしている暇はない
一生なんてとても短いから
元気な時期はとても短いから
「いいわけ」はやめて
何にでも挑戦してほしいなあと願います
若い方も
壮年の方も
下り坂の私たちも
みな同じ
「結果的に何もしていない」「無駄に過ごした」という
スティーブ・ジョブズの名言が
背中をおしてくれますよね
どうぞ
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
