あい青子のどんな時も「幸せを感じる」方法24

認知症、障害、癌といろいろあっても「幸せな気持ち」になれたヒント集です。少しでもお役に立てたなら嬉しいです

太陽の光で幸せを感じる???

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前回まで、とても真面目な話が続いたので、今回は幸せを感じる簡単なヒント、太陽の光???です

 

さて、皆さんは太陽の光はお好きですか?

 

日焼けは色黒、シミ、シワをつくる

 

日焼けは皮膚ガンのもと

 

さまざまな美容や病気予防からのアプローチのおかげで、日本では日焼けを好む人はとても少なくなりましたね

 

日焼け止めクリームを使う

日傘をつかう

サンバイザーや帽子

サングラス

マスク

長袖に手袋

 

コロナウイルス対策も真っ青な完全防御の方たちもお見かけしますね

 

子供が赤ちゃんだった頃、日本も今ほどには日焼けに対してうるさくはありませんでした

 

赤ちゃんとママたちで、お弁当をもって

公園で食べながらおしゃべりしたのは、楽しい思い出です

 

その後、ヨーロッパに引っ越しましたが

ご存知の通りの日焼け天国!です

昔から日焼けはバカンスの思い出、いい生活の象徴、といった文化だったこともあるのか、

夏になると、みなさん肌の露出を最大限にして日焼けを楽しんでいました

 

もちろん、冬の長い地域、日照時間の短い地域では、夏の日差しを楽しむ気持ち、わかりますよね

カフェやレストランも外の席が人気でした

 

そんななか、海水浴で子供たちに日焼け止めクリームを塗る私に君はえらい!と話しかけてきた人がいました

オーストラリアから遊びに来ていた皮膚科のドクターでした

 

そうです、オーストラリアは世界に先駆けてオゾンホールの問題、皮膚ガンの問題と直面した国ですよね

 

ですから、その先生のお子さんたちは

長袖の水着を着ていましたし、子供たちに日焼け止めを塗り直す私を見て、お褒めの言葉をかけてくださったというわけです

 

それから年月は流れ、日本人はもうすっかり日焼けがいかによくないのか、啓蒙されつくされています

 

UV対応の化粧品

UV対応の衣服

UV対応のガラスやカーテン

 

美容的には、皮膚ガンの予防的には、とても優れた今の日本人の生活なんですが幸せを感じる!という観点からいくと、ちょっといきすぎかもしれませんね?

 

お日様の光は、幸せを感じる物質を体内に生み出すというのはご存知でしたか?

日本人は、世界各国の幸せ度調査でも、悲しいほどに幸せを感じていない国民なんです

それはそれは幸せを感じるひとが少ない国です

犯罪は少ないし、貧富の差も他国と比べると少ないし、清潔で 、食べ物は美味しいし、文化的にも豊かな国です

 

なのに、どうしてこんなに幸せを感じるひとが少ないの???

ひとつの答えが、陽の光?だと思いませんか?

 

お日様の光を浴びないと、幸せを感じにくいし、さらには、うつ病にもなりやすいそうですよ

日本ではうつ病が多いですよね

だからこそ、日照時間の短い地域の人たちは、あらそうように日焼けをする習慣があるのですね

 

美容も大事

皮膚ガンの予防も大切です

 

でも、幸せをないがしろにしては、元も子もないですね

日焼け止めクリームをぬらないで、ちょっとだけ外に出るだけでいいんです

 

気持ちのいい外の空気

暖かな日差し

幸せを感じますよね

大人もこどもも、陽を浴びると幸せを感じます

 

加えて、幸せを感じる物質が体内に出るだけではないんですよ

日光をあびると、なんと骨折を防ぐ物質も体内で作られるのだそうです

 

これは、介護中の方、これからお年寄りの仲間入りの方には大切な情報です

日焼け止めクリームを塗らないで、ちょっと外で陽を浴びる時間をつくる

 

歳をとると転びやすいし、骨がスカスカで骨折しやすいんです

うちの両親は骨折しただけで、生活の質がぐぐぐーーーっと下がってしまいました

悲しすぎます

もとの生活にもどるのは大変なことです

 

外を歩く!

そとでのひなたぼっこ!

骨折予防にもなって幸せを感じて

いや、本当にいい習慣だと思います

 

少しずつ、日焼け恐怖症から抜け出してみませんか?

イライラから解放される幸せな時間が

そこにはあるかもしれませんよ