あい青子「音楽療法」「回想法」「手ばなし」で毎日幸せを感じる

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

早起きの家と「お弁当のコンプレックス」の話

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夜中の?朝の?3時に明かりのついているご近所の家々

私は薬の副作用?で睡眠が浅いというか短いです

毎日2時台、3時台に朝がやってくることも多いです

そして、そんな時間にも

ご近所の何軒かは明かりがついているんですよね

毎日同じメンバーなんです

早起きさんグループですね

^_^

お弁当作りがコンプレックスだった?

早起きといえば、お弁当作り?!でしょうか

我が家はアメリカとヨーロッパ暮らしだったので

基本、子供のお弁当づくりで苦労したことはないのです

アメリカもヨーロッパもお弁当はごくごく簡単

野菜と果物を切りもしないで詰めるだけみたいな?!

手の込んだお弁当を持ってくる子供はいませんでした

でもね、

日本では、おりにつけ

「日本の主婦って厳しいなあ。。。」と思うことが多かったです

家庭内の食事のバラエティというか

品数の多さ!

これは

自分さえ納得すれば

品数を減らすことは簡単です

家族には

「ごめんよーーー」で済ませますから

^^;

でもね

お弁当には「人の目」があるじゃないですか

お弁当でマウンティング?!

いやだなあ

ことに子供が絡むと困りますよね

嫌な思いをするのが自分ではなくて子供だなんて

本当に困ります

栄養

見栄え

愛情?!

え?!比べてほしくないなあーーー

子どもの感想

お弁当は残りを親には内緒で捨てていたのに

(ぎゃーっ)

自分のお弁当と

他の人のお弁当の「違い」には関心がなかったというんですよね

「冷凍食品が入っているね」と言われたことを

当時、私(母)に話したかもしれないけれど

それは自分にとっては

あまり意味のないことで

それより

いまだに「お弁当」のことを「食」のことを

ひいては「丁寧な暮らし」のことを

こだわり続けている私(母)は

そこが「コンプレックス」なんじゃないの?

と、冷静に分析されました

うん

そのとおり

そこがコンプレックスなんですよね

家族への愛と

お弁当の適当さと

他のひととの比較。。。

これ以上は無理だよ〜〜と

自分で限界を分かっているのに

やはり

ほかのお母さんたちと自分を比較していたんですよね

(⌒-⌒; )

お弁当の立派さが愛ではない

そう分かっていても

やっぱり

日本のほかのお母さんたちのように出来ない自分が辛かったです

ありがとうございます

時間にも

心にも

余裕があって

本気で好きで

「立派なお弁当」を作っている方々は

素敵だし素晴らしいと思います

でもね

時間もない、心に余裕もない、毎日が苦しいーーー

の中で

一生懸命早起きして、お弁当を作り続けている方も少なくはないですよね?

日本のお母さんたち

頑張りすぎです(^^;

アメリカをみて

ヨーロッパをみて

思いました

日本のお母さんたち、

「食事関係」に時間と労力をかけすぎ

自分が好きで

自分がやりたくてやっているならオーケー!!

でも、そうじゃなければ

もう

「コンプレックス」から抜けませんか???

お弁当づくりだけが

食事作りだけが

愛じゃないよーーー

栄養はとても大事

でも

無理やり早起きして

「立派なお弁当」をつくるより

もっともっと

自分にとっても

たいせつな人たちにとっても

大事なことがあるよーーー

今はそう思います

^_^

胸をはって

そう言える自分がいます

命には限りがあることを知って

いろんな理由で

早朝おきている人たちを知って

思うことがたくさんあります

みなさまも

コンプレックスってありますか?

お弁当作りはいかがでしたか?

今日もいい一日をお過ごしくださいね