
自分の子供の恋人、配偶者、パートナーに会う
恋人と配偶者では
また意味も違うけれど
子供にとって大切なパートナーという意味では同じですよね
そんな
自分の子供にとっての「重要な人」に親として会う
いろんなパターンがありそうですね
恋人、配偶者、パートナーを親に会わせる
逆のバージョンです
これまた
いろんなケースがありそうです
私の場合
恋人を親に会わせたことが2回ありました
1回目は
明らかに「なぜこの人?!」と思ったに違いないのに
亡くなった母は
いいも悪いも何も語りませんでした
今になって
肝のすわった人だったんだなあと
感心します
子供の人生に介入しないという
なんというか
大人の対応だったのでしょう
今の夫と会った母
今の夫が恋人だった頃
母がどんな対応をしてたのか
思い出せません
思い出すのは
私たちが結婚してから
夫と私のバカみたいな会話を
面白がって笑っていた姿です
おとなしい人だった母が
私の夫の前ではよく笑いました
夫に対して評価じみたことを言うのを聞いたこともありませんが
その笑い顔に答えはあったのかもしれません
私と会った夫の母
優しかったです
笑いの絶えない夫の家族でしたから
いきなり仲間に入れてもらえたようで
嬉しかったです
私の父(今の我が家のじいちゃん)が
結婚式の当日まで
私たちの結婚に反対していたのですが
義母は
遠くまで父に会いにも来てくれました
今になって
お義母さんの優しさが身に沁みます
私が逆の立場に?
母も
義母も
逝ってしまいました
今日は
お盆でこの世に戻ってきてくれた2人の「ばあちゃん」達を
「また来年ね」とお見送りする日ですね
私は2人のように
自分の子供のパートナーに
ちゃんと会えるのだろうか
余計な口出しなどせず
決して評価などせず
自然体で「ひと」として会えるのだろうか
そんなことを考えています
問われる自分
親としてというより
人間として
問われているような気がします
その相手の人に問われているのではなく
なんというか
天上の誰かに
「あなたという人はどんな人ですか?」
そう問われているような気がします
子供が幸せになってほしい
それだけですよね
子供のパートナー
子供の大切な人であって
親のパートナーではない
だから
ただ
2人がふたりで幸せになってほしいと
遠くから見守る
それだけですよね
おしゃべりな性格の私ですが
余計な口出しなど
決してするまい
そう
自分に言い聞かせています
ありがとうございます
親子といえども別人格です
性格も違えば
好みも違います
私や夫を
あれこれ言わずに
ただ「うけいれてくれた」
義母と母に
あの時はありがとうと
そんな気持ちです
おかげで
私たち夫婦は
今も幸せです
頼りない若者ふたりだったのに
何も言わなかった義母と母
本当に
この歳になって
あらためて感謝です
お盆にもしも2人が帰ってきてくれているなら
見ててね、ばあちゃんとバアちゃん!
そんな気持ちです
2人のように
ただ
子供たち2人を
遠くから愛情をもって見守る人でありたいです
正直いえば
人間ができていないので
そんな自分が不安なのですが
Do my best !
できるかぎり自然体で
しかも口を出さずに
いってみるねーーーーと
ばあちゃんとバアちゃんに
語りかけてみるお盆です
今日が
皆さんにとっても
いい日でありますように♪