あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

ストールの手離し/England Dan & John Ford Coley イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー「シーモンの涙」SIMONE 1971年 湯川れい子さん 星加ルミ子さん 渋谷陽一さんその他たくさんの「音楽関係者」の方にありがとうございます

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シーモン♪マードゥ~リカー♪ (小学生のなんちゃって英語で”Why do you cry?)

 

「シーモンの涙」も、小学生の頃にラジオで聴いていた曲です

前回は、バッハやプロコル・ハルムやユーミンの「下がっていくコード進行の曲」が大好きという話でしたが、↓

コートの手離しのまとめ/バッハにユーミンなどの Procol Harumプロコル・ハルムのA Whiter Shade of Pale 「青い影」と似ている曲、(認知症の)不穏な時、荒ぶる心の時に如何でしょうか? - あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

 

そういえば、この「シーモンの涙」も、同じでしたね

 

さて、気持ちのいい朝に、我が家の認知症のばあちゃんと散歩をしました

今は、紅葉の真っ盛り

緑、黄色、赤、とそれはカラフルな葉がたくさん落ちています

母の膝に、そんな葉を乗せると、綺麗ねえと大切に集めているので、そのまま家に持ち帰ります

 

90代のじいちゃんは、散歩にも、紅葉にも、まるで関心がない人で、「こんなものを拾ってきて」と、テーブルの上の紅葉の落ち葉を見て言いました

 

ひとの興味って、ほんとうに、それぞれですよね

でも、認知症の母が喜ぶことなら、父に嫌われても、やってしまうのが娘です^_^

 

まずは服の話

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ストールやスカーフって、たくさんお持ちですか?

私は、マックロクロスケな服装が多かった時期、似合う色のストールやスカーフで差し色をしていました

服と比べれば、お金もかかりませんし、使い回しが色々できて便利ですよね

でも、手離しの時が来たかなあと思っています

嵩張らないので、ついつい溜め込んでいるのですが、感謝して送り出す日が来たかな、と思います

 

「シーモンの涙 」イングランド・ダンとジョン・フォード

さてさて、自分が「認知症」になる場合を想定しての「予防と対策」になる曲ですが、

「10歳から15歳までに好きだった曲」という研究だと、小中学生ですよね

 

ラジオ番組で、海外のポップスやロックを聴くことに夢中な小学生でした

ベスト10番組だと、好きな曲も嫌いな曲も^_^、たくさんのヒット曲がかかるのが、出会いのチャンスだったと思います

 

この「シーモンの涙」も、よくかかっていました

すなわち、日本ではヒットしていたはずです

でもね、英語版のウィキペディアをみてきたのですが、この二人組、アメリカでの大ヒット曲はあるのですが、1976年のことなんですよ

1972年の「シーモンの涙」も、この曲の入ったアルバム「Fables」も、特にヒットはしていないんですよね

 

なんなんだ???!!!

 

いつも思うんですが、

当時の日本には、嗅覚の鋭い「音楽関係者」がいらっしゃったんだろうなあと

 

アメリカやヨーロッパで流行ってから、それを持ってくるのは、誰にでもできることだけれど、

 

現地でまだ売れていないものを、極東の国、日本にいち早く持ってきてヒットさせるというのは、とんでもない才能だなあと思うんですよね

 

私が夢中になったものだけでも、

クイーンも、そうでしたし、

チープ・トリックも、そうでした

日本で売れなかったら、本国でブレークしなかったかもしれないという不思議!!!

 

そんな超大物だけでなく、日本でだけ売れた曲って、たくさんあるんですね

 

音楽関係者のかたたち

小中学生だって知っていた「音楽関係者」には、憧れの

  • 湯川れい子さん
  • 星加ルミ子さん
  • 渋谷陽一さん

などなどが、いらっしゃいます

 

さらに、お三方のように有名な方々ばかりではなく、

きっと、とんでもなく沢山の優れた「音楽関係者」の方たちのおかげで、

私たち子供も、心をつかむ洋楽の数々に巡り合うことができました

たくさんのスター達も、世界的に売れるキッカケを日本で貰うことができました

 

私にとっては、子供の頃に出会った海外のポップスやロックは、宝物です

大げさですが、人生の可能性を広げてくれたドアでした

そして今は、「認知症の予防と対策」にもなってくれている!!!

 

感謝です

「ありがとうございました」と、

声が届かなくとも、伝えたい気持ちです

 

ラジオも

レコードも

雑誌も

テレビも

海外という「お伽の国」への扉を開けてくれる魔法でした

 

ありがとうございました の感謝の声が、届くと嬉しいなと思います

 

ありがとうございます

ジョンとヨーコのドキュメンタリー番組「イマジンは生きている ジョンとヨーコからのメッセージ」が放送されました

夫が、今やっているよと教えてくれなければ見逃すところでした

 

そのあとの番組が「ローリング・ストーンズ ライブ・イン・ハバナ」 だという贅沢

 

こんなものを家で、なにげなく観られるというのが凄すぎて、しばし茫然でした

 

キューバでのストーンズは、もう、観客の喜びとメンバーの喜びが相乗効果となって、最高でした

今、調べたら無料コンサートだったんですね

その映像とともに見るだけでこちらまで笑顔になるような、すごい熱狂でした

 

それにしても、2016年とすると

ミック・ジャガー73歳

キース・リチャーズ72歳

チャーリー・ワッツ75歳

ロン・ウッド 69歳

という、高齢メンバーなのですが、なんなんだ、これは!!!という動きの良さ

 

ミックジャガーの踊る歌う走るの連続には、「この人はもはや人間ではないかも」と思ったほどカッコよかったです

 

「ヤングミュージックショー」もそうでしたが↓

1985年 坂本九ちゃんが亡くなられた/ 服の制服化の途中経過3 - あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

私の場合には、NHKに足を向けて寝られません

 

とてもいいものを、ふたつも、見せていただきました 感謝

 

 

「シーモンの涙」は、覚えていますか?

ビートルズやローリングストーンズはお好きですか?

音楽によって影響されましたか?

 

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね