あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

オシャレに、仕事いきいきで、長寿なり?

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私は、とくに長寿は目指していません

ひとには、それぞれの寿命というものがあるのではないか?と今のところは思っています

そんな私には、無理な過酷な延命をしてほしくありません

けれど、ここも、人はそれぞれです

本人も、たいせつな人たちも、ひとそれぞれ

その違いを含めての寿命なのだと思っています

生きているからには、

我慢ができないほどに痛いのはイヤ

老いも、病気も、我慢するけれど、

拷問のような痛みだけは、なんとかしてほしい

母を最期までをみて、思ったのは、

寿命を伸ばさなくてもいいから、日々の痛みや苦しみを、少しでもとってほしいということでした

生きているからには、

毎日、喜びと笑顔がほしいから

そんなことを考えていたら、

とてもいい記事にめぐりあいました

コチラです

www.nikkan-gendai.com

そうか、

半分の人が107歳まで生きる時代?!が、もうそこまできているんですね

食べること、仕事をもつこと、身綺麗であること

仕事というのは、お金を稼ぐことではなく、

夢中になる「毎日するべきこと」をもっている、ということですね

毎日あくびは哀しい

我が家の90代半ばの父にも、そんな、することのない退屈をもてあましていた日々がありました

その後、母 (父にとっては妻) の介護に没頭

母を見送ってからは、自分の若い頃の趣味を再開し、

今は、毎日楽しそうです

食べること、

体と頭を動かすこと、

そして、身綺麗い、オシャレであることが、イキイキされているお年寄りの共通点なんですね

オシャレは楽しい

毎日、パジャマやジャージではなく、着替えるだけで、たいそうな運動です

清潔でもあります

きれいな服は、気持ちを明るくします

記事の中のおばあちゃんが、

悪口を言わない

悪口を聞かない

と言っていたのも印象的でした

楽しく明るい毎日に、悪口はいりませんよね

^_^

ありがとうございます

インタビューの当時は珍しかった100歳以上の方々も、

今はたくさんいらっしゃいます

よく食べ

よく体と頭を動かし

心よく生きる

最高ですね♪

これは長寿のかたに限ったことではなく、

幼い子供たちも、

若者たちも、

私たちも、

ご老人の方たちも、

みんな同じですよね

いいものを読みました

^_^

みなさまは、どんな毎日をおくりたいですか?

今日もいい1日をお過ごしくださいね