
フランソワ・トリュフォー監督
前回の映画と前後してしまいました
まずはこの作品でしたよね
人生のやりきれなさ
自分自身ではどうしようもない葛藤
めぐりめぐる負の連鎖
そういうものを
「少年」を主人公として描いたのですから凄いです
ジャン=ピエール・レオ主演
その少年でしたよね
眼の凄み
ただものではないですよね
この人の作品をもっと観たいです
昔見たものも今また観たいです
大人は判ってくれない
永遠のテーマですよね
「あなたのため」
「おまえのため」という偽善
結局、自分はおとなの「虚栄心」をみたすために存在しているだけではないのか
それが満たされないならば「いらないもの」になってしまうのか
今だって
たくさんの子どもたちが
それぞれの場所で苦しんでいると思います
いわゆる「親がちゃ」「毒親」問題ですよね
ありがとうございます
時代を超えた普遍性ですよね
何て身勝手な大人たち
きっとこの作品を見たのは「子ども側」に属しているときで
怒りとともに観たのでしょう
今は「大人側」に属するものとして「負の連鎖」のこわさを思います
おとなが子どもたちを捨てるように
子どもたちも大人を捨てる日が来るのは「いたしかたないこと」だと思えますよね
もっと「フランソワ・トリュフォーの作品」をみてみます
みなさまも映画がお好きでしょうか
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
(かなり前の下書きの放出です)