Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

映画「大人は判ってくれない」フランソワ・トリュフォー監督、ジャン=ピエール・レオ主演

フランソワ・トリュフォー監督

前回の映画と前後してしまいました

まずはこの作品でしたよね

人生のやりきれなさ

自分自身ではどうしようもない葛藤

めぐりめぐる負の連鎖

そういうものを

「少年」を主人公として描いたのですから凄いです

ジャン=ピエール・レオ主演

その少年でしたよね

眼の凄み

ただものではないですよね

この人の作品をもっと観たいです

昔見たものも今また観たいです

大人は判ってくれない

永遠のテーマですよね

「あなたのため」

「おまえのため」という偽善

結局、自分はおとなの「虚栄心」をみたすために存在しているだけではないのか

それが満たされないならば「いらないもの」になってしまうのか

今だって

たくさんの子どもたちが

それぞれの場所で苦しんでいると思います

いわゆる「親がちゃ」「毒親」問題ですよね

ありがとうございます

時代を超えた普遍性ですよね

何て身勝手な大人たち

きっとこの作品を見たのは「子ども側」に属しているときで

怒りとともに観たのでしょう

今は「大人側」に属するものとして「負の連鎖」のこわさを思います

おとなが子どもたちを捨てるように

子どもたちも大人を捨てる日が来るのは「いたしかたないこと」だと思えますよね

もっと「フランソワ・トリュフォーの作品」をみてみます

みなさまも映画がお好きでしょうか

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪

 

(かなり前の下書きの放出です)