あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

衣替え&服の手離し開始(ゆるくも楽しいミニマリスト)/ Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band ビートルズ

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衣替えはしましたか?

冬物はかたづけましたか?

 

我が家はまだです

「1年前の今日の記事」を見ながら

急げ!いそげ!

^_^

 

夫、子ども1、子ども2、には

号令をかけつつ

私は洗濯とクリーニング係

嫌だけれどアイロン係も兼任

 

しかし

自分、90代のじいちゃん、認知症のばあちゃんの3人分にいたっては

 

何から何まで

私の係だーーーーーーー 悲鳴

 

というわけで

 

不要な服は

ちゃんと手離して(いわゆる断捨離ですね)

 

「ゆるくも楽しいミニマリスト」に 

また一歩近づけるように (これは私だけ^^)

 

コロナ太り解消にも、効きそうな

「衣替え」と「服の手離し」で

いい汗をかきたいと思います

 

いや、悪い汗がでそう?w

^_^

 

1年前の「衣替えと服の手離し開始」の記事です

コロナも1年ですね
https://www.aiaoko.com/entry/koromogaedanshari

 

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandビートルズ

https://m.youtube.com/watch?v=VtXl8xAPAtA&list=OLAK5uy_l1fLqzoVl2yWsS4MqdiLyNQk9PGU1--8E&index=1

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドって

ビートルズがロックの世界を変えたアルバムですよね

 

言うよりも、

書いてみると、タイトルが長い、長すぎる

^^

 

その直前のアルバム

ラバーソウルも

リボルバーも

大好きなんですが

 

まだ、それ以前の「ロックとしてのビートルズ」を半分含んでいる感じ?

^_^

 

ところが、

このサージェントペパーズロンリーハーツクラブバンドをもってして

 

ビートルズは

やんちゃなロックバンドから

「アーティスト」に脱皮したという感じがします

 

世代を超えて

残りつづけていくアートとしての

音楽?

 

そんな

大袈裟なことを言わなくても^_^

 

七変化のカラフルさ

 

どんなタイプの曲も

サラサラと

自由自在にでてくる才能

 

目を閉じて聴くと

どこか遠いところに連れていってもらえる

そんな幻想的な世界観です

 

このアルバム後は

ホワイトアルバムも

https://www.aiaoko.com/entry/whlte_album

 

アビイロードも

https://www.aiaoko.com/entry/nikkou_1

 

レットイットビーも

https://www.aiaoko.com/entry/terebi

 

すべて

その後のロック界を押し広げてくれるようなバラエティの豊かさで

 

こんなに多方向に才能に溢れたバンドはないよ。。。

また、なんだか哀しくなってきます

 

ケミストリーとよくいうけれど

ジョン

ポール

ジョージ

リンゴという

4人が集まったからこその

素晴らしい化学反応

 

時代を、いっきに押し広げた化学反応だったんでしょうね

 

小学生の時に出会って

その世界にドップリとつかったビートルズ

 

サージェントペパーズのカラフルな世界は

今も自分の一部と化しています

^_^

 

ありがとうございます

我が家の認知症のばあちゃんと

家の窓からでも

散歩さきでも

 

自然を見るのが大好きです

^_^

 

ばあちゃんは、特に空が好き

ベンチに座って

空と

流れゆく雲を見ていると

 

家に帰りたくなくなるそうです

^_^

 

私は、お日様の光を浴びてキラキラと光る

風にそよぐ木々の葉や

花々を見るのが好きです

 

90代で認知症の母と見る自然でなければ

通り過ぎていた

忙しさに紛れて

見過ごしていた自然の風景でした

 

若葉の季節ですね

黄緑色の、幼い若葉たち

 

ばあちゃんが

若葉がモコモコしていて可愛いと

言います

^_^

 

木々の若葉も

動物の赤ちゃんも

人間の子供たちも

 

若いもの、幼いものはみな

モコモコ、ふわふわと

生命の輝きにあふれていますよね

^_^

 

ゆっくりと

落ち着いて見なければ

見えてすらこないもの

 

そういうものを

時間をかけて

教えてくれているばあちゃんに

ありがとうと

いつも思います

 

私も

子供たちを育てるとき

 

先へ先へと

いつも急いでいて

 

こういう幸せを

ともに体験していなかったのだと

 

気がつきました

 

でもね

大丈夫

^_^

 

ばあちゃんのおかげで

私と子供たちは

子どもたちが幼い頃には体験できなかった

 

自然がきれいだねえ

という体験を

それぞれに、させてもらっています

 

本当に

何がどう変わるのかわからないのが

生きるということですね

 

会話の全くない

冷たい夫婦であった

じいちゃんとばあちゃんは

 

今日も助けあって

生活しています

^_^

 

私たち親と子供たちの関係も

このコロナの1年のおかげで

とても風通しがよくなりました

 

ありがたいなあ

 

コロナの1年

どんなことが変わりましたか?

 

今日もいい1日をお過ごしくださいね