あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

【Def Leppard 】2019年ロックの殿堂入りは、涙のデフ・レパード【~2021年ロックの殿堂入り受賞者の一覧】私版のまとめ

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2019年、大好きなデフレパードがロックの殿堂入りでした

あっという間に2年がたちました

あの頃の世界と、今の世界は、コロナをきっかけとして、全く異なるものとなってしまいましたね

「元に戻る」ということは、多分もう、ないのかもしれません

人も、動物も、植物も、

生きているものは全て、その「環境の変化」に対応して、自分自身も変わっていかなければ生き残ることができないといわれています

時の変化とともに、自分も変化すること

前例や今までのやり方に只しがみつくのではなく

自分自身が変わっていかなければならないこと

苦しいし難しいけれど、楽しみでもあります

デフ・レパードのメンバーがお手本だと思っています

2019年のロックの殿堂入りの話の前に

ファッションの色の話です

紺色をベースにするシリーズ

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白、オフホワイト、ベージュ、グレー、黒、紺色と

ファッションの基本色、「ベースカラー」にする色は、人それぞれですよね

今回は、ブルー、紺色というかネイビーブルーで色合わせ実験です

2019年のロックの殿堂入りは Def Leppard デフ・レパード

デフレパードのロックの殿堂入りについては、こちらの記事からご覧くださいね

www.aiaoko.com

この中に出てくる↑ブライアン・メイのスピーチが、こちらです↓

Brian May of Queen Inducts Def Leppard at the 2019 Rock & Roll Hall of Fame Induction Ceremony - YouTube

そしてデフレパードのスピーチがこちらです

Def Leppard Acceptance Speech at the 2019 Rock & Roll Hall of Fame Induction Ceremony - YouTube

もう泣けますよね

片手を失ったドラマーの復帰なんて、誰が予想できたでしょうか

リック本人の努力と、メンバーの支えと

もう、大好きだったんです、デフレパード

とてもとても嬉しいです、デフレパード

ロックの殿堂入りデフレパードの演奏

やっと「ロックの殿堂」でのデフ・レパードの音をはりつけることができました

フォトグラフ

Def Leppard perform "Photograph" at the 2019 Rock & Roll Hall of Fame Induction Ceremony

www.youtube.com

ロック・オブ・エイジス

Def Leppard perform Rock of Ages" at the 2019 Rock & Roll Hall of Fame Induction Ceremony - YouTube

ポア・サム・シュガー・オン・ミー

Def Leppard perform "Pour Some Sugar On Me" at the 2019 Rock & Roll Hall of Fame Induction Ceremony - YouTube

ヒステリア

Def Leppard perform "Hysteria" at the 2019 Rock & Roll Hall of Fame Ceremony - YouTube

さらに、デフレパードの曲を聴きたい方は

曲を貼りつけた記事がこちらです

mc Sister/ ビートルズ「Baby, You're a Rich Man」と1987年のヒット曲 デフレパードのアルバム「ヒステリア」 - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

【~2021年ロックの殿堂入り受賞者の一覧】私版のまとめ

デフ・レパードもMTVのミュージックビデオに釘づけでした

www.aiaoko.com

なんだか、同級生のコンサートを見ているような感覚で、ワクワクしました

ありがとうございます

ここからは、ごく個人的な話となります

 

胃瘻をつくるのか

ポートをいれるのか

簡単な点滴をするのか

なにもしないのか

 

病気や怪我の種類だって、ひとそれぞれ

年齢や体力だって、ひとそれぞれ

本人の性格や、希望だって、人それぞれ

 

「延命治療」に、正解とか、不正解とか

あるはずもありませんよね

 

私の母は頑固なもので、

"充分 生きました。何があっても『延命治療』は"絶対にしないで下さい。"

こんなメモを、あちらにも、こちらにも書いていました

 

ばあちゃんの最期は

あなたなら、どうするの?と、私に問いかけてくるような

そんな毎日でした

食べ物を受けつけなくなり、飲み物も、ほんの少量ずつしか、飲み込めなくなり

そんな、枯れるような死は、痛みのない死と

何度も、いろいろなもので読んでいましたが

ばあちゃん、痛くないとは言うものの

とてもとてもしんどそうでした、吐く息が辛そうでした

 

父は、置いていかれるのが嫌で

介護はきついのに

食べられないのに食べさせよう

飲めないのに飲ませようと

最期まで悪あがきをしていました

さみしいですから

でも、ばあちゃんが、うなる姿は悲しかったです

苦しむ姿は、悲しいです

だから、早く、ラクになれたらいいねとも思いました

自分ならば、拷問の日々が続くのは嫌です

 

産んで欲しいと頼んでもいないのに、生まれてきて

もう充分だよと思っても、死にたいと思っても死ねなかったり

まだ死にたくはないのに、死ななければならなかったり

本当に理不尽なのが、生きること、なんですね

 

だからこそ

日々が輝くのかもしれません

生きている今を大切にしなくては

ばあちゃんを見ていて思いました

 

今日も、いい1日をお過ごしくださいね