あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

【1981年の映画】Chariots of Fire「炎のランナー」のテーマ曲(ヴァンゲリス)

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映画「炎のランナー」といえば、英国ファッションですよね

私は良家の子女ではありませんでしたが、やはり、ちょっと惹かれるものはありました

 

そして、映画「炎のランナー」といえば、オリンピックです

この映画については、まずは、過去記事からお読みくださいね

www.aiaoko.com

今年の夏のファッションも、「服の手放し」と「毎日の服の制服化」が定着化して

1年前の記事の写真↑と、ほぼ同じような感じで終わることが出来ました

これからは、秋の装いにむかって動き出しますね

映画「炎のランナー」とテーマ曲「Chariots of Fire」

この映画と、この曲のインパクトはすごかったですよね

映画音楽は、ヴァンゲリスです

Wikipedia詣をしてきました

1980年代に入ってからの『炎のランナー』や『ブレードランナー』が有名。『炎のランナー』はビルボードのシングル/アルバムチャートで全米No.1を獲得している。これはヴァンゲリスにとって唯一の全米No.1シングル/アルバムである。また、インストゥルメンタル唯一の全米No.1アルバムでもある。

 全米1位だったんですね

それくらい忘れられない曲です

映画の映像とともにヴァンゲリスの演奏をどうぞ

www.youtube.com

商業主義に巻き込まれない純粋なオリンピックとパラリンピックがみたいです

ひとり、ひとりの、命の輝きを見せてほしいです

国のためでもなく、所属する団体のためでもなく、ましてや見も知らない応援してくれる観客のためでもなく

自分自身のために、自分自身と戦いながら、努力を続け

頂点を極めた人たちの「輝き」を見せてほしいです

 

炎のランナー、ご覧になりましたか?

ありがとうございます

我が家の認知症のばあちゃんを

1番支えているひとは、父です

私は、夜は自分の部屋で寝ることができます

呼ばれない限り、ぐっすりと寝ることができます

でも、父は一日中、母と一緒です

横で寝ているからです

じいちゃんも元気な頃は、自分で買い物に出たり

病院まで歩いてきたり

私たちと交代で外食したり

「気晴らし」もたくさんありましたが

今は一日中、母と一緒です

 

1人の時間ももつために、デイケアに通い続けて欲しかったけれど

父は、疲れるから嫌だとやめてしまいました

 

1日に一度だけ、すぐそこまで歩きます

歩くことは、とても大切ですし

1人になる時間も、大切ですよね

短くてもいいから「息抜き」は必要です

じいちゃん、エネルギーをチャージしてくださいね

 

みなさんも、心と体の燃料補給、されていますか?

頑張りすぎたら、休まなくちゃ、ですね

 

今日もいい1日をお過ごしくださいね