Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

亭主げんきで留守がいい?!

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そんなCMもありましたよね

そうかな???

そういう時期もあったのかな???

それぞれの性格

私は子供の頃から「1人」が好きです

もちろん大好きな友達と過ごす時間も好きだけれど

長くなると疲れてしまいます

このブログでご存知の方も多いかもですが

私はマザコンです

亡き母が大好きでした

母はおとなしい人なので殆どお喋りはしません

本をいつも読んでいました

その横で過ごすのが好きでした

夫の出現

若くして結婚した相手

夫はとんでもなくお喋りな人です

友達となら疲れてしまう長時間でも

夫となら疲れない

不思議だなあと思いました

相性もあるのだろうし

そもそも長時間といっても

20代30代40代と

働き盛り、子育て盛り、でしたから

2人とも忙しくて長時間といっても

知れていたのかもしれませんね

ノンストップトーキング

旅好きの家族です

ドライブの旅が多かったです

1日の大半を車の中で過ごす

そんな時もお喋りは止まりません

いつも車の三列目の後部座席にいた母が言いました

「2列めの子供たちのことも構わず

2人でお喋りばかりしていたわねえ」

自覚がなかったので驚きました

え?!

ネグレクト?!

子供無視でお喋り???

きっと母が「お相手」をしてくれていたのでしょう

今頃になって申し訳ないし

感謝です

夫婦もいろいろ

性格がそれぞれちがうのだから

夫婦の形ももちろん様々ですよね

よそと比べてみても仕方がないですよね

我が家は

「親」は私だけで

「子供」が3人(夫を含む)みたいな賑やかさでした

子供たちもパパという存在は

「遊んでくれる楽しい人!」という認識で

親とはあまり思っていなかったような気がします

みんなでぎゃーぎゃーと

それはうるさい家族でした

65歳も過ぎて

だんだんと一緒に過ごす時間も増えてきました

「1人」が好きな私は

別の部屋に引っこむことも増えました

一緒にいるのが嫌なのではなく

単純に疲れてしまうんです

「1人」がよりラクなんです

夫も子供達もそのへんのことは

よーく分かっていますw

いつものことなんですね

ありがたいなあ

私が病気になって

夫の「親度」がグンと上がりました

子供達にとって「頼れる親」に変身しました

「親業」のあれこれもバトンタッチしました

我が家は障がいもある子もいるので

手続き

病院

いろいろあります

逆に「間違いの多い」父親だから子供たちの方も

しっかりしてきましたw

めでたし、めでたしですよね

将来のことは分かりません

大体において

父が病気であるにもかかわらず

想定外に100歳がみえてきたのですから

寿命なんて誰にも分かりません

私も父の子ですから「余命」なんて言いつつ

図々しく長生きしたりして???

その場合は、もれなく「認知症」がついてくるなあ

(⌒-⌒; )

そんなアレコレ

夫婦って

家族って

なんだかんだと

いいものだよなあと思います

自分の居場所があるって

幸せだなあと思います

1人が好きだけれど

大家族の母ちゃんになった私の

実感です

ありがとうございます

すべては

たまたまの話ですよね

それぞれの人の

たまたまの話

でもその中で機嫌良く生きていきたいなあと

思います

自分ではコントロールなどできないことが多いけれど

自分の機嫌は自分次第!

そして

機嫌こそが「幸せな気持ち」ですよね

幸せか不幸かって

自分の中での問題なのだーーーーー

^^;

というわけで

今日も自分のご機嫌をとりつつ

がんばりまーす

みなさまも

いい一日をお過ごしくださいね♪