Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

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思い出と「さようなら」

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亡き母と子供達との思い出

子供が幼い頃

実家に帰ると、母は家にあるなんでも、子供が望むもので遊ばせてやっていました

たいせつにしている装飾品

貴重品も入っているお財布

なんでもです 

私は自分が大切にしているもの、価値のあるものは子供に触らせたくない人だったので驚きました

その子供達が遊んだ「オモチャではないオモチャ」を見るとブワーッと思い出が湧き出て来ました

この和室で、あんな風に遊んでいたなあ

そういう品々ともお別れです

子供自身もばあちゃんと遊んでもらったその部屋が思い出です

仕事と「さようなら」

父は昭和の仕事人間でした

妻のことも子供(私)のことも、ほとんど何も知らなかったと思います

そういう仕事を長く続けたわけですから

よく見る「夢」も亡き母の夢などではなく

昔の「仕事」を夢の中でもしていて、疲れるのだそうです

夢の中でもまだ仕事?!

すごいなお父さん。。。

というわけで「仕事」関係の品々を処分できなかった父

勝手に処分されては困るのだと言っていた父ですが

自分自身が自宅にものの整理に出向くことができない日が来ました

当然です、100歳もみえてきたのですから。。。

そして言いました

「もう、好きなようにしていい」

え?!

あんなにこだわっていたのに???

父の胸中を思うと切ないです

誰もが

大切にしていた「思い出」の品々と別れる日が来る

アチラには持って行けない物たち

そういうことなんですね

ありがとうございます

実家の物の整理を手伝ってくれた子供も

思うことはたくさんあった様子です

私の物の整理、処分の日も遠くはなさそうですし

夫や自分たちの物の多さ!に恐怖感を持ったのかもしれません

それくらい

物欲のない祖父母の家ですら

ありえないくらいの物の中で暮らしていたということです

シンプルに生きたい

また思いました

物を増やしたくない

所有したくない

そう思いました

その人その人の大好きな物、大切なものは別です

それ以外のもの、けっこうたくさんありますよね

色んなことに気づいた実家の片付けでした

 

みなさまは如何でしょうか

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪