
フランソワ・トリュフォー監督の映画「終電車」
パリ
ドイツ占領下
劇場
スター女優
その夫
全く異なる状況ではあるけれど
映画「善き人のためのソナタ」を思い出しました
東ドイツ
冷戦下
劇場
スター女優
その恋人
どちらも「思想狩り」が怖いです
カトリーヌ・ドヌーブ
久しぶりに観ました
もっと観たくなりました
ありがとうございます
ふつうの家に「盗聴器」がしかけられ「監視」される社会も怖い
ユダヤ人だというだけで「抹消」されるから地下室に隠れて生活するのも怖い
なんという平穏な今を生きている私たち
「怖い」は紙一重
決して超えてはいけない一線
もっともっと政治に「注意」しないといけないと思います
そして今という時に「感謝」をしなければと思います
平和、しあわせな時は
失って初めて気がつくもの?
それでは哀しすぎますよね
クリスマスイブですね
どうぞ
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪