Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

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老後に「孤立する不幸な人」になるか「人に恵まれる幸せな人」になるかの質問???

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老後に「孤立する不幸な人」か「人に恵まれる幸せな人」か分かる質問?!

過去に書いた記事の放出です

この記事についてです

diamond.jp

なんだか気になりますよね

おそるおそる読んでみました

(^^;

「歩いて行ける範囲に」仲のいいひとがいるかどうか!

とても納得しました

もうすぐ100歳の父(爺ちゃん)と暮らしています

亡くなった母の認知症が進み

ともに子供の私のところにやってきました

つまり

全く知人友人のいない新しい土地での生活のスタートでした

でも

父は私を通してではなく

自分自身でお知りあいを増やしていきました

方法は

  • 笑顔
  • 挨拶

です

ニコラにこらと笑顔で

ご近所の方たちや

お世話になっている方々に

いつも話しかけていました

娘の知らないうちに

父だけの「あたたかい交流関係」ができていました

え?!

私は認知症で病気の母担当でしたから

それはそれは驚きました

すごいな、お父さん!

学んだ娘

私はもともと

自分の家族とごく少数の友人たち(近所ではない)はとても大切にするけれど

それ以外の方々にはなかなか余裕がない。。。

そんな性格でした

ご近所の方とは

もちろん笑顔で御挨拶はしますが

それ以上の関係はありませんでした

ところが母が亡くなり

今度は高齢の父の担当になった時

その「豊かな老後」にあっと驚きました

皆さんの「お爺ちゃん」だったのです

「人に恵まれる幸せな人」になっていた父がいました

まさに近所の友人こそ

歳を重ねて外出は近所以外は無理です

疲れます

病院に行くことすらキツいです

そんな父に

お世話してくださる方

ご近所の方々

お店のかた

食堂の方

カフェの方

皆さん、とても優しくて本当に涙が出そうになります

お金もない

家も(実家は遠いから)ない

友人知人もなかった

そんなところからスタートして

こんなに素晴らしい毎日を得たのは

爺ちゃんの

  • 笑顔
  • あいさつ

そこからでした

ありがとうございます

「ご近所の方はあまり知らないなあ」

私はむしろそういうタイプの人間でした

ところが老親たちと暮らす中で

母の周りにはいつも犬猫ちゃんと幼い子供たちが寄ってくること

父は父の「優しい人間関係」に恵まれていたこと

そういうことを知り

大きく変わりました

私も優しい人間関係

あたたかい人間関係の中で生きたい!

それは

家族とか、親友とか、そんなに「大げさ」に考えなくていい

あたたかい人がまわりにいてくれればいいだけです

皆様はいかがでしょうか

ヨボヨボだけれど幸せ

声をかけていただけるから幸せ

だから散歩には毎日でかける

そんな日々を過ごす父に

なにか人生の大切なものを学びました

かつて父は親戚の子供たちに「こわいオジちゃん」と呼ばれていた無愛想な人でした

ご近所どころか娘の私のことも

よく知らない仕事人間でした

それが

人間、いつでも変われる!?

私も変われる?!

父の笑顔を毎日見ていて、そう思います

みなさまはどんな風に感じられますか?

それでは今日も

いい一日をお過ごしくださいね♪

 

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はっと気がつけば

「ハーバードの75年間の研究の結果」とおなじですね

すごいな

ハーバード大学!

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪