
格差
格差が叫ばれていますよね
アメリカやヨーロッパで暮らすと
人々の生活の「格差」は
日本どころではないので驚きます
まさに天と地とです
日本に帰ると「格差」という言葉の意味がかなり違うことに気がつきます
天国と地獄との差の「幅」が他国よりはかなり狭く感じられます
正直に言えばの感想です
もちろん、格差は存在します
「生まれがいい」ほうが良くて「生まれが悪い」とダメなのか?
それはもう自分で選んで生まれてくるのではないから
もう仕方がないです
泣いても喚いても「そこ」からのスタートです
でもね
「生まれがいい」
すなわちエリートの環境に生まれたということは
それはそれで
大変なことですよね?
なんといっても1番の「お家柄」の皇族のかたがたの生活の不自由さを垣間見れば
誰にでもわかることですよね
あの過酷な人生を私は(あなたは)選びますか???
羨ましい
妬ましい
そんな感情をもっている方々は皇族の方々の「状況」を想像できていないからだと思います
ごく個人的な感想ですね
自由と不自由
もちろん
お金がないからアレもコレもできないという悲しみはあります
お金があったらアレもコレもできるのに
そう思うのは当然ですよね
生まれた時から格差は存在します
でも逆に
いいお家柄だからアレもコレもできないという悲しみだって当然ながらありますよね?
親の望む学校に入らなければならない
そのためには物心つく前から準備しなければならない
「能力」の高い「お家柄のない人たち」と学校でも仕事でも戦わなければならない
決められたレール以外に脱線させてもらえない
アレもコレもできないが
ありますよね
世の中、お金で解決できることばかりではありません
好きな人とともに暮らすことが出来ない
そんな悲劇もありますよね
移動する自由
お金のある人たちだけが移動する自由があって
お金がないと移動する自由がない
確かにそういう面もありますよね
こういう場合
旅行だとか経験だとかそういうことですよね
いい生まれだから移動するお金がある
でも「逆の面」もありますよね?
我が家は
夫側も
私側も
「生まれがよくない」
「お金がない」
そんな生まれ育ちです
それだからこそ
代々の人たちが「自由に」住む場所をかえるという「挑戦」が出来ました
食べられないから移動する
食べられないから職を変える
そういう「自由」がある有難さも忘れてはいけないと思います
ものごとの「裏表」ってかならずありますよね
いい面を見るのか
悪い面を見るのか
それによって「結果」「こころもち」は変わってくるのだと思います
ありがとうございます
「お金持ちになること」を目標としても虚しいと個人的には思います
「日々を幸せな気持ち、感謝の気持ちで過ごせる人となること」を目標としたいです
ねたみ、そねみといった「負の気持ち」は誰にでもあるからこそ
そういった自分の中の「持っても仕方のない気持ち」を遠ざけ
自分を幸せな気持ちにしてくれる「笑顔」や「感謝」を味方にしたいです
そして
自分の子どもたちにも
「環境がどう変わろうとも強い自分」という
最強の「こころ」を育ててほしいと願っています
「環境」など個々人がどうこうできることではありませんよね
戦争も
温暖化も
災害も
事故も
怪我も
病気も
努力はすれども巻き込まれていく「環境」です
そんななかでも変わらない「強いこころ」「優しいこころ」
これがたいせつだよ
そう思います
みなさまは、どんなことを考えていらっしゃいますか?
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
追
自分の子どもたち
こどもや若いひとたちに
「すねて諦めるな~~」と
「ヒトや環境のせいにしててはイカンよ~」と
「ぶーたれている時間がもったいないよ~~」と
またしても「おせっかい」です
(^^;
でも同じ生きるのなら
その環境をいかして「しあわせな気持ち」をもって
毎日を過ごしてほしいです
ひとと比較ばかりしての「ないものねだり」は不幸と哀しみのもと
しあわせは「いま」「ここ」にあると気づいてね
もうすぐ「おむかえ」がきそうなひとりの「エール」でした
^^
生きてるって、それだけで素晴らしいよ~~
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪