Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

やっとわかった

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ケータイに自動的に勝手に過去の写真が出てくる

毎日、驚きます

亡くなった母の10年前の写真

元気そうで

ふっくらしていて

旅先でとても嬉しそうな写真でした

となりの父もそりゃあ10年前ですから

若いっちゃあ若いんですが

そう変わりはしません

母はその後

骸骨みたいに痩せて

それでも明るく元気で

そんなある日、突然、逝ってしまいました

寂しい気持ち

もちろん寂しいです

おかあさーんと

いまだに思い、涙目になります

でも

悲しくはないです

いつも身近にいてくれるかんじでしょうか

やっとわかった

妊娠

母親のお腹の中にいて

この世に生まれ出て

人生という時を過ごし

そして死んでいく

死んでしまったら

ここにはいないけれど

「どこか」には存在する

それは

霊や魂と言われるものなのかもしれないし

分子、量子といった科学的なものなのかもしれないし

輪廻、リーインカーネーションといったものなのかもしれません

その辺のことは

経験も記憶もないから全くわかりません

でもね

生者と死者は同じように「存在」しているんだろうなあと思ったわけです

ピンときたというか

そうか

死んだひとたちは、ここにはいないけれど

どこかにいるんだなと

そう思ったわけです

ありがとうございます

変なことを突然のようにすみません

そうか!

と急に思ったんです

そして嬉しくなったんです

母と同じように

父も私も、近いうちにサヨウナラすることになるでしょう

けれどそれは「もういない」のではない

「どこかにいる」

それは

救いだし

安心だし

喜びですよね

この世の中「他者から見て哀しい亡くなり方」をする方も多いです

でも

上から目線で「お可哀想に」というのは違う。。。

どんな死に方であっても「死は同じ死」

ここにはいなくでも

どこかにいる

ホッとしました

 

わけのわからないことを話しましたね

みなさまも、そんなことを考えることがありますでしょうか

^_^

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪

 

今回も下書きの放出でした