
旅の思い出
ここのところずっと「旅の思い出」を書いています
「幸せを感じる」旅の思い出(回想法)というカテゴリーのシリーズです
生まれた時から「旅の人生」だったもので、いろいろ思い出すんですよね
いい機会をもらいました
現在の我が家は「障がいも病気もあるこどもたち」と「手伝いに異国まで来てくれる両親たち」との
ドライブ旅行がほとんどでした
ツアーのような「集団行動」には適さない家族構成でしたし
医療機器をたずさえた「それいけ!」の旅でした
入国でしつこく調べられたこともあります。。。
「思い出」が愛しくて涙ぽろぽろ
そんなわけでいわゆる「観光旅行」とは少し違います
ドライブしている間が「旅」みたいな部分もあります
アメリカもヨーロッパも隣国に入国するのは基本簡単だったので
おもわず「パスポートを家に忘れてきた人」がでてきたり
「パスポートの有効期限切れのちかい人」がでてきたりで
一筋縄ではいかない「旅」でした
それが今となっては愛しいし「一番の思い出」です
もう逝ってしまった母との「旅」など涙がとまりません
あの時
あの場所で
母がどんな表情をしていたか
本当に記憶がよみがえって「うれし泣き」です
お金やモノではない「宝もの」
へんな病気で60代にして「いのちの先」がみえて2年が過ぎました
物への執着は消えました
(あちらの世界にはお金もモノも持ってはいけません。。。)
どんなに好きだった物も
私の死後は「処分」されます
だってそれは「私が好きだった物」であって他のひとたちにとっては
「不用品」です
でもね
「旅の思い出」「記憶」だけは寄り添ってくれるんですよ
私の場合は大好きな
「音楽の思い出」「記憶」もおなじですね
処分で迷惑をかけない「大切な宝物」
最期の瞬間まで楽しめそうな「一番の宝もの」です
ありがとうございます
どこに行ったことがあるとか
そんな「他者」への自慢大会はいりません
「自分自身」にとって大切な記憶
それが家族と行った「失敗だらけの旅」だったんですよね
家族全員に感謝です
いまは遠くに住んでいる夫の母にも感謝です
はるばる異国まで
孫たち(うちの子ども達のいとこ達)を連れてやってきてくれました
いっぱい助けてもらいました
大笑いしました
たのしかった~~~
癌でも
障がいがあっても
病気があっても
楽しかった~~~~
笑いあえる人との時間
その思い出
それこそが「財産」「宝もの」ですよね
大好きな映画のなかでもやはり「ロードムービー系」がすきです
人生は旅なんだなあと思います
わたしは時間切れになるのかもしれませんが
みなさまは元気なうちにぜひ
たいせつな方と、いい時間をお過ごしくださいね
お金やモノには何の価値もない時が誰にもやってきますよね
シンプル・イズ・ザ・ベスト
良き人たちと、いい時間をすごしたいです
感謝なり~~~~~
今日も
いい一日をお過ごしくださいね♪
追
昨日に引き続き早朝に窓を開けたら蝉の声が聞こえました
なのに
夜明けが進むとともに「あれ?蝉はどこへいったの?」
まるで声が聞こえません
昨日は体調がものすごく悪くて不安になりました
でも
家族もみなそれぞれに具合が悪そうだったので「天気のせいだな」と
安心しました
蝉だって人間だって「環境」におろおろしながら生きているんですよね
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪