
セカンドアルバムからジェネシス「ザ・ナイフ」
コチラの記事
パンク・ロック的な攻撃性を備えたこの曲は、スティーヴ・ハケットやフィル・コリンズが加入する以前に作らえれたバンドの初期の代表曲のひとつで、当時のジェネシスのコンサートではしばしばショーの締め括りに取り上げられている。
なるほど!ですよね
ギターのアンソニー・フィリップス(前任)が作った「ザ・ナイフ」をスティーヴ・ハケットが語る
コチラの記事はすごく興味深いですよね
プログレ大集合です
そのなかでの「ザ・ナイフ」という曲について
●初期ジェネシスのギタリスト、アンソニー・フィリップスをどのように評価しますか?
アンソニーは過小評価されているギタリストでありコンポーザーで、最高の人間だ。『侵入』(1970)での彼のギター・プレイは、ジェネシス史上屈指の素晴らしいものだし、彼が中心となって書いた「ザ・ナイフ」は名曲だよ。あまりに前任者が優れているので、私がバンドに加入したとき、けっこうなプレッシャーがあったのを記憶している。アンソニーからは影響を受けているし、後になって友達になった。2、3回コラボレーションもしているし、彼と一緒にやるのは喜びだよ。
いつも思うのですがスティーヴ・ハケットって「いいひと」ですよね
プログレというより激しいロック?
聴けばわかるその違いですよね
でもライブの様子を見るとまさしくジェネシスです
ジェネシスの「ザ・ナイフ」の歌詞の意味
AIの回答例です
ピーター・ガブリエル(作詞・ボーカル)は、この曲で「暴力的な革命は、必然的に新たな独裁者を生み出す」という皮肉な現実を描こうとしました。
さらに
物語は、扇動的なリーダーが民衆を率いて旧体制を倒し、最終的に自らがその支配者になる、という循環を描いています。
じゃあリーダーが政治を変える時にはどうしたらいいの?
こんな回答例でした
- ガンジー(非暴力)についての本に影響を受けたガブリエルが、逆説的に「暴力」を描くことで、非暴力の必要性を訴えたとも言われています。
ありがとうございます
私は非常に「夢見る夢子」で「非暴力」でしか「平和」というものは
達成できないと考えています
え?!殺されるだけでいいの?
その答えは
もちろん目の前で親兄弟子どもたちを殺されたなら逆上して何をするかはわからない
でもそれは正当防衛のようなものであって
こちらから計画的に暴力で攻め込む、攻撃する、殺すのとは
全く意味が違う
そう思っている理想論者です
でも
この曲を聴くと若者たちがその行き場のないエネルギーと共に「暴力」での解決に走り
それはリーダーに利用されているだけなので
結局は自分たちは死に
リーダーは独裁者として残るという「恐怖政治」の皮肉が哀しいです
それはアメリカの現在
そして日本の将来を見ているかのようです
「暴力的解決」を準備すること
「独裁」のために反対者を取り締まる方法(軍やスパイ防止法案)をもつこと
それが若者たちに「死」をもたらすものだと
高齢者というカテゴリーに入ってしまった私は哀しく思います
若者たちこそリーダーたちに利用され
「自由」を奪われ「徴兵され」「軍に入り」「死ぬ」戦争を
したいはずがないのに。。。
「独裁政治」「恐怖政治」の怖さ
過去に学んだはずの怖さ
もう一度、思い出し「その道」に進まぬように最大限の努力をしなければ
引き返せない道になってからでは遅すぎます
深い考えのない「熱狂」「人気」ほど怖いものはない
もう先があまりない者の心の叫びです
すごい歌詞ですね
みなさまは今の世界、今の日本にどんなことを思われますか?
平和って自分の方から手ばなしてはいけないものですよね
今の日本
どれほど平和なのかを失ってから気づくのでは遅すぎますよね
この平穏な日々は「あたりまえ」なんかじゃないと
そう思います
(暑苦しくてスミマセン(^^;)
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪