あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

【The Beatles】まとめ (ビートルズのシングルレコード、LP(アルバム)、カセット、CD、本のまとめ( 新作ドキュメンタリー映画『The Beatles: Get Back (ゲット・バック)』2021年11月25.26.27日公開予定を前に)ほか)

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8月が全世界同時の、劇場公開予定だったんですよね

ビートルズの新作ドキュメンタリー映画「ゲット・バック」の話です

コロナが世界中に蔓延して、それどころではなくなり、11月に、ディズニープラスでの公開に変更になりました

色々変わっても、ビートルズの新作映画を観たいです

楽しみです

忘れてしまわないように

この未来記事として書いたものも、途中までで未完成ですが載せておきますね

ビートルズのまとめ 

あと少しで、まとめられそうです 

【 The Beatles 】ザ・ビートルズの曲(アルバムとシングル)のまとめ(途中経過) レコード、CD、音楽配信( 新ドキュメンタリー映画『The Beatles: Get Back (ゲット・バック)』2021年8月27日公開予定を前に) - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」 (aiaoko.com)

 

1970年の映画「レットイットビー」で新作映画「ゲットバック」の予習を

【Movie】 新作映画「ザ・ビートルズ:Get Back(ゲット・バック)」The Beatles 2021年8月27日公開予定前に、1970年の映画「Let It Be (レット・イット・ビー)」とは何だったのかの復習 - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」 (aiaoko.com)

 

新作ドキュメンタリー映画「ゲットバック」の感想

【MOVIE】ビートルズ新作ドキュメンタリー映画「The Beatles:Get Back 」(ゲットバック)」(ピーター・ジャクソン監督) 2021年8月27日公開予定を前に「未公開特別映像」の感想と1970年の映画「レット・イット・ビー」について / ミニマリスト? 服は何色? - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」 (aiaoko.com)

 

子どもの時からの「個人史的ビートルズのまとめ」

【The Beatles】「10歳から15歳の間に大好きだった音楽(曲)を聴く」ビートルズのアルバムとシングルのまとめ - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」 (aiaoko.com)

ビートルズのことだったら、

いつまでたっても、キリがなく書きたくなりますね

^_^

ビートルズの映画と曲「レット・イット・ビー」とおりょー♪さんから学んだこと

ちょうど一年前の記事です

1970年の映画「レット・イット・ビー」でビートルズの解散を泣きました でも、だからこそ認知症の予防と対策に効果が期待できると思います - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

いきなり、おりょー♪さんのことが出てきて、虚をつかれました

そして、また、おりょー♪さんのブログ記事を読み返させていただいて、深く感じるものがありました

 

1年たった今、おりょー♪さんは、この地上にはいません

私たちより、ひと足さきに、空に帰っていきました

おりょー♪さんのブログに励まされ、生きることとは何なのかを、教えてもらったひとは、とても多いと思います

私もその1人です

 

不平不満を言っている暇など、誰にもないよ

この生きている今を、笑顔で生きようね

 

我が家の認知症のばあちゃんの姿とも重なります

 

同じ記事で取り上げたビートルズの「レットイットビー」の歌詞が

キリスト教のマリア様ではなく

ポールが10代の時に亡くした、ポールのお母さんのことだったのだということも、ブログを書く中で知りました

 

自分がいつまで生きられるのかという保証などない

自分の大切な人たち、空気のようにすら感じている身近な人たちが、いつまで生きてくれるのかという保証など、どこにもない

それは、今日、すぐのことかもしれない

 

だからこそ、

今を大切に生きよう

今を笑顔で生きよう

 

レットイットビーという曲も

おりょー♪さんも

母も

同じことを教えてくれているのだと思います

それぞれの境遇、運命はちがっても

思いはひとつですよね

 

幸せな気持ちで、毎日をおくりたい

 

一年たって、また、この忘れたくない言霊に再会できて、とても嬉しいです

ビートルズにも、おりょー♪さんにも、母にも、感謝したいと思います

ありがとうございます

以前、

我が家の認知症のばあちゃんが、突然、孫に、昔、自分の生家にオルガンがあった話をしました

私も、ばあちゃんの実家に古いオルガンがあったのを覚えています

 

やっと気がつきました

 

私は幼稚園の時から、オルガンを習っていたのです

高度経済成長のなかで、オルガン、ピアノ、エレクトーンというのを習う子供は増えていきました

私にとっては、祖父に連れられていく「教会」で子供用の綺麗なカードをもらうことと

「音楽教室」に通ったことは

セットとなっている幼稚園の頃の思い出です

 

母は、自分の両親のキリスト教の信仰を受け継ぎませんでした

戦争の時期を通っていますし、それはいろいろあったことと思います

けれど、父親の通い続ける教会に、私をお供させることはありました

そして、母親の大切にしていたオルガン!を私に習いさせ始めました

 

繋がったよ

繋がったよ、ばあちゃん

ばあちゃんは、「母さん」の思い出のオルガンを私に習わせたんだね?

 

我が家は、裕福な家ではありませんでしたから

バイオリンやピアノを習うお嬢さんとは、全く異なる「理由」だったはずです

流行っているから、という理由は、ばあちゃんの性格とは、まったく結びつきません

 

やっとつながりました

ばあちゃんの「母さん」への想いだったんだね

もしかしたら、癒しだったんだね「オルガン」は

 

ばあちゃんが生きているうちに

孫にオルガンの話をしてくれて嬉しいです

母の「母さん」の思い出/ The Beatles「Hello, Goodbye」と1985年の出来事-坂本九ちゃんの曲 - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

私はなんだか嬉しいです

知っていたなら、もっと、ばあちゃんのためにも練習したかったなあ

ばあちゃんを喜ばせたかったなあ

 

けれど、祖母のオルガン、母の祖母への思い、こうしたものがつながって、

今の私、ロックがビートルズが大好きでたまらない私がいます

ひとの縦のつながりも、とんでもなく、大きなものなのだと感じます

 

お盆ですね

 

今日もいい1日をお過ごしくださいね