あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

【We Are The World (U.S.A. For Africa)とは?】その意味と出演順アーティスト(名前)

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ウィ・アー・ザ・ワールド( USA フォー・アフリカ)」とは

知らない人が、とても少ない「We Are The World (U.S.A. For Africa)」

このメンバーの、この歌、ですよね

youtu.be

でも、

長い年月が流れ、いつの間にか、「普通の洋楽?普通のオールディーズ?」になってしまった感もありますよね

最初の「目的」はすっかり忘れて歌ったりします

というわけで、

「ウィー・アー・ザ・ワールド」とはなんだったのか

まずは、コチラもご覧ください

rollingstonejapan.com

もしくは、こちらも

www.udiscovermusic.jp

アフリカの人々を救うためのプロジェクトに集まったスターたち

上の2つの記事や、メイキングのビデオを見ると、

あらためて、ポップスではない「意味」に鳥肌が立ちます

ことに、スターの面々が録音を始める前の

  • イギリスの「バンド・エイド」の発起人ボブ・ゲドルフのスピーチ

「あなたたちを暗い気持ちにさせたいわけじゃないけれど」という、真顔のこの一言で、授賞式帰りのお祭り気分?だった彼らの顔が、引き締まるのが見てとれます

遊びじゃないよ、ということですよね

一方の、アメリカ側の提唱者の、昔の曲に、みんな夢中になってしまうシーンもありました^_^

  • アメリカの「USA for Africa」の提唱者ハリー・ベラフォンテを讃える「バナナボート」

でしたよね

この曲は、懐かしい!デーオ、デエエエオー♪

出演者の名前(出てくる順)

ソロを歌うメンバーは、出てくる順に

20名のバックコーラス

  • ベット・ミドラー
  • スモーキー・ロビンソン
  • ポインター・シスターズ
  • ラトーヤ・ジャクソン
  • ウェイロン・ジェニングス
  • そしてバンド・エイドの発起人ボブゲドルフほか

こちらも、知っている顔がたくさんでしたよね

ありがとうございます

どうしても、この記事を書いておきたくなったのは、

読者登録をさせていただいている「こぢゃさん」のおかげです

前回の記事コチラに

1986年グラミー賞【We Are the World 】ウィ・アー・ザ・ワールド (USAフォー・アフリカ) - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

ウィ・アー・ザ・ワールドはメイキングも好き。シンディ・ローパーが可愛らしい!アル・ジャロウが、この企画の提唱者ハリー・ベラフォンテの曲「バナナボート」を唄うシーンも◎」

というコメントをくださって、

「バナナボート」!見たさに、また「メイキング」を見る機会をもらったからです

やっぱり、聴くと、観ると、また感動が押し寄せてきますよね

火花を散らすような凄いスターたちが、「エゴを忘れて!」協力し合う姿に

鳥肌が立ちます

メンバーの名前の後のリンクや曲は、個人的な「忘備録」です

ウィリー・ネルソンは、顔と声はしっかり記憶していますが、ピンとくる曲が思い出せません

アル・ジャロウは、これから「バナナボートを歌いだした人」として記憶されるかもしれません^^

みなさんの好きだったスターも、参加していましたか?

あの頃は、何歳くらいでしたか?

今日もいい1日をお過ごしくださいね