あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

クリスマスのスカーフ?/ アイルランドに平和を Give Ireland Back to the Irish ポール・マッカートニーとウィングス Wings 1972年

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更新です↓

いつもコメントを書いてくださるのを楽しみにしている とみくん (id:tomi_kun) さんが、

「洋楽の歌詞の翻訳の仕方」について書かれている記事で、このブログのことも取り上げてくださいました

 MacのSafariで洋楽の歌詞を翻訳する [Google Chrome] - tomi_kun’s diary

 

「歌詞」のことを書いているのに、「和訳」を提示できていない

「曲」のことを書いているのに「音源」を提示できていない

なんだかなあ、申し訳ないなあ、と思っていたところに「お助け」でした

 

私自身は、「猿にでもわかる○○~~」級の「お助け」必要なひとなんですが、

ふつう?以上の方なら、コレコレ!と思われるような記事満載のブログを毎日書かれています

とみくんさん、ありがとうございました 嬉しいです

 

 

聖パトリックデイには、緑の服を着たり、緑の電飾や飾り付けがなされたりして、アイルランドという国は、今は、身近な国になりました

でも、私が子供の頃には、「アイルランドに平和を」って、なんのこと???という、遠い遠い国の出来事でした

 

手離すスカーフ

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なんだか、1ヶ月後のクリスマスのコーディネートみたいになってきましたが、

こういうスカーフって、本当に服に比べると安価ですし、使えますよね

 

しかしながら、我が家の認知症のばあちゃんとの生活は、ワンマイルどころか、半径半マイルしか生活圏がないもので、こんなにたくさんは、必要ないです

本当に長い間、お世話になったスカーフなので、感謝して手離します

 

アイルランドに平和を ウィングス

さて、「アイルランドに平和を」は、半世紀近い時を経ても、思わず口ずさむ曲です

その政治的な内容から、イギリスでは放送禁止になったそうですが、日本では大ヒットで、ラジオで毎日聴いていました

でも、アイルランドに何が起こっているのかは知らない小学生でした

メッセージソングとしてではなく、流行歌として聴いていました

 

ほかにも、ウィングスの曲は

「バンド・オン・ザ・ラン」

「ジェット」

「ハイ・ハイ・ハイ」

「メアリーの子羊」

「マイ・ラヴ」

「007 死ぬのは奴らだ」

と、流行りましたが、

大のビートルズファンにもかかわらず、

ポールのウィングスの曲で、私の認知症の予防と対策に聴かせて欲しいのは、「アイルランドに平和を」一択!でお願いします

 

「アイルランドに平和を」なら、認知症になっても、アイリッシュ!♪と、口ずさむ自信があります ^_^

 

ありがとうございます

ケミストリーと言う言葉がありますけれど、

人と人が出会って、1人ではなく複数になった時、思いがけない効果が出ることってありますよね

 

ビートルズも、それぞれがソロになってみて、

ビートルズという「化学反応」が、いかに素晴らしかったのかに気がつきました

 

「高めあう関係」とかって、手あかのついた言葉ですけれど、

そういうものって、実際に、あるんだなあと思いました

 

それくらい、ビートルズって、素晴らしいグループでした

認知症になったって、ビートルズの「大好きな曲」さえ聴かせてくれれば、毎日が幸せな気持ちになると思います

ビートルズさま、さま、です^_^

 

 

アイルランドは、身近に感じますか?

誰の曲なら、幸せな気持ちになれそうですか?

曲でなければ、どんなものですか?

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね