あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

赤を重ねる/ イエス「究極」のジャケット

f:id:AIaoko:20201208112606j:image

イエスの「究極」というアルバムについても、前に書きましたが

赤のスカート/ イエスのアルバム「究極」YES(Going for the One)1977年 - あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

 

このアルバムのジャケットって。。。

 

 

我が家の90代のじいちゃんや、ばあちゃん達の世代の体験、

 「戦争」や「焼野原の日本」からの出発とはくらべものにもなりませんが、

 

私も60年!?も生きてると、「未来」の物語だったことが、もう実現していることが、とても多く、

 

それは、大好きな映画「2001年宇宙の旅」のようです

映画「2001年宇宙の旅」(1968年)は、音楽「ツァラトゥストラはかく語りき」の使いかたが凄かった - あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

 

まずは黒と赤の分量

f:id:AIaoko:20201209113840j:imagef:id:AIaoko:20201209113848j:imagef:id:AIaoko:20201209113901j:image

若い時には、

黒と赤のチェックなど、黒の分量が多いものが似合った気がします

 

年をとった今は、

赤の分量を増やした方が、バランスがいいというか、

元気♪になれる気がします

 

元気、

大事ですよね^_^

 

イエスの「究極」のジャケット

さて、このアルバムジャケットを見て、しみじみ思うのは、

このアルバムができた1977年当時、この光景というのは、

未来!でしかなかったはず

(すくなくとも、当時、高校生として住んでいた地方都市では未来の光景でした)

 

が、

2020年も終わろうとする今現在、

 なんだか、ありふれた景色になってしまったなあという驚き

注(裸の人は、含みません)

 

え?!

このアルバムのジャケットは「未来」を描いているんだよね?

 

そして、

もう、その「未来」は「現在」として実現されているよね、という驚き!

 

だってね、1977年です

40年以上の時がたてば、世界は変わりますよね

 

インターネットとコロナ

でもね、まったく予想できていなかったのが、「インターネット」を誰しもが使える世の中の到来と、

世界中を変えてしまった「コロナ」の襲来です

 

インターネットも、

昔、世界史で学んだ「グーテンベルクの活版印刷」の技術が、その後の世界を、全く異なるものに変えてしまったように、

つながるはずもない世界中の地域の人たちを、個人的にフラットに結びつける革命的な変化を起こしました

すごいよ!!!

 

コロナも、

未来の、歴史の教科書には、必ずやインターネットとともに記述されるであろう「ペスト」や「スペイン風邪」をしのぐ世界規模の社会への影響となりました

大変なことです

 

とんでもない時代を生きている私たち

我が家には、90代のじいちゃん、認知症のばあちゃん、だけでなく、

障害もある子供も一緒に暮らしているのですが、

 

インターネットは、社会的に「弱い」とされてきた人たちの生活を「プラス」の方向に変えてくれる力があると信じています

 

  • 家を出られない立場でも、家族友人知人、知らない人とも繋がれる
  • 20秒前のことは忘れてしまっても、「助け」があれば、昔大好きだったことは思い出すことが出来る
  • 漢字が読めなくても、暗算ができなくても、ケータイが代わりに助けてくれる

 

こんな世の中になるなんて!!!

想像もしていなかったよ^_^

 

そして、コロナは、今はつらい時期だけれど、

 

家族の在り方、

友人関係の在り方、

地域の在り方、

働き方、

仕事の種類、

学校や学び方、

子供の育て方、

医療の在り方、

福祉の在り方、

介護の在り方、

衣食住という生活の在り方

 

もう、書ききれないくらい、「世の中のありかた全体」を変えていっている(現在進行形)と思います

 

「インターネット」と「コロナ」は、切っても切りはなせない関係で、

現在の、未来の生活を変えていくことになりそうです

 

そんな「ありえない変化の時代の毎日」を

今、私たちは生きている

 

すごいですよね

とんでもない「時代の目撃者」が私たちなのだと思います

 

嫌なことばかりに「注目」しないで、

もっと、

この、すごい機会!にも「注目」したいと思うんです

 

いろんなことを我慢しているんだから、

ちゃっかり利用もさせてもらおう♪

 

 

歴史の教科書に載る時代、時代の変わり目を、

今、生きている私たち

 

 

 

インターネットのなにに恩恵を受けていますか?

コロナとインターネットは、どうつながっていますか?

利用できるものは、ありそうですか?

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね