あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

ジョンの息子ジュリアン・レノンにとってのショーンとビートルズの子供たち、そして「ヘイ・ジュード」とは

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ジュリアン本人にとっての「ヘイ・ジュード」という曲とは

コチラの記事でした

nme-jp.com

母親(シンシア)思いのジュリアンが、この曲を聞くたびに母の悲しみを想う

そうですよね

自分への励ましの曲は、

母にとっての「つらい日々」を思い出させる曲でもありますよね

ジュリアンとショーン

異母兄弟です

コチラの記事です

amass.jp

ジュリアンという人は、きわめて信頼のおける人に感じられます

オノヨーコさんに対しても、ショーンに対しても、それは感じられます

その落ち着いた物腰は、お母さんのシンシアさん譲りなのかもしれませんね

ビートルズの4人のメンバーの子供達は大家族

上記の記事より

ショーンへの愛、ヨーコへの愛、ステラへの愛、ポールへの愛、メアリーへの愛、ダニーへの愛、ザックへの愛......古くからの奇妙な大家族なんだ。でも、よく言われるように、家族というのはいつもちょっとドジなものなんだよ

そういう中で育ち、

そういう中で暮らしてきたジュリアンも60歳

ショーンも48歳

月日が流れるのは早いですね

「ゲット・バック」という映画をジュリアンはどう観たのか

ちょっと長いですが、

とてもいいインタビューなので引用させてくださいね

『Get Back』を見て、僕は再び父を好きになった。子供のころに見た、すべてがうまくいかなくなる前の、ありのままの父を見たからね。レノンであることを誇りに感じたよ。僕はいつも自分の道を切り開こうとして、レノンを少し遠ざけてきた。でも、この映画の後、僕は新しいマントのようなものを手に入れた。僕はこれまでのレガシーと歴史の一部であることをとても誇りに思っているし、それを引き継ぐことで、正当な評価を残したいと思っているよ」

素晴らしいですよね

更新 ビートルズとロックの革命(NHK)

赤の時代

青青の時代の拡大版でしたが、素晴らしい番組でしたよね

ジュリアンのためにポールが作った曲についても出てきました

ポールも少年期にお母さんを亡くす経験をしていますから、

お父さんがいなくなってしまうジュリアンへの気持ちが大きかったのですね

www.aiaoko.com

再放送、希望です

ありがとうございます

ただのファンの1人にすぎませんが、

胸をぎゅっとつかまれて、

そして切なくて温かい気持ちになりました

ジュードは素敵な大人になられたのですね

お父さんのジョンを遠ざけることなく、

誇りをもって生きていく

本当に胸が熱くなります

家族というのは、やっかいでもあるけれど、

自分の一部でもありますよね

みなさまは、いかがでしょうか

今日もいい一日をお過ごしくださいね