あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

ピンクと黒の革つかいトップス?2017年「イエス」ロックの殿堂入り

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プログレッシブ・ロックの「ロックの殿堂」入りは、難しいのだろうなあと、

勝手に思い込んでいました

 

サプライズ!!!

イエスが「ロックの殿堂」入りです

 

まずは革のファッションから

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フクシアのスカートに、黒の革使い

目立ちすぎますが、好きな組み合わせです

 

インターネットの世界は、いくらでも「盛る」ことのできる世界ですよね

私のファッションの記事も、マネキンさんが着ているので、まさに「大盛り」「メガ盛り」の世界です^_^

 

お店のマネキンも、雑誌のモデルさんも、ブログのスタイルのいい方々も、参考にしかなりませんよね

実際に自分で着てみなければ、その服が似合うのか似合わないのか分かりません

 

そんな中で、私のブログで参考になることがあるとしたら

  • もしかして、あなたも、濁ったニュアンスカラーよりクリアなはっきりした色が似合うタイプではありませんか?
  • もう、他人のために無難に装う時期も終わって、自分の好きな服を着ていい時期がきましたか?
  • 歳とともに自分が得をする服と損をする服が、わかってきましたよね
  • 忙しい時期には、毎日の服を「制服化」「ミニマル化」するのもアリですよね

といったところでしょうか

 

自分に似合う得をする服のなかで、さらに好きな服を選べたら、それはハッピー

 

過去に着た服を使った「妄想実験」は、反省でもあり、喜びでもあります

 

イエスの受賞の言葉にあっと驚く

本人たちが一番「うちのグループにはロックの殿堂なんて関係ないよね」と思っていたからでしょうか?

浮かれてしまったのか、ロックの殿堂入りの受賞スピーチが、ダントツにすごかったです

イエスの透き通っていて宇宙的な「音楽性」と受賞の言葉のイメージが違いすぎて、え?!でしたよ^_^

 

ジョン・アンダーソン:酔っていたの?ああいう性格?

でも、故クリス・スクワイアとの出会いの話は、よかったですよね

アラン・ホワイト:ナイス!大人ですね

スティーブ・ハウ:メモ紙を読んでいるのは、年齢的にも、性格的にも、モレなく話したいからでしょうね、うん

リック・ウェイクマン:ひええええー、これはヒドい、奥さんも下ネタの材料にはされたくないし、天国のお父さんも喜ばないし、前立腺の話は誰トク?時間が押して、亡きクリス・スクワイアの奥さんのスピーチはなくなるし、だいたい、壇上のお子さんの前でなんのこっちゃ!の話でした

大人だけの場所で話そうね、リック!と誰もが思ったはずです 汗

 

仕方がないかなあ、みんな、嬉しすぎて、いろんな意味で酔っていたんだよね?

 

ビル・ブルフォード(私の時代にはブラッフォードでした)はスピーチもできなかったけれど、ジョンに壇上にいない人!にされてしまったけれど、おどけたりして大人の対応でしたよね、さすがです

 

でもね、一番感動したのは、はじめのプレゼンターのラッシュのふたりの言葉でした

高校生の時、どんなに自分がイエスの曲に夢中だったか

イエスを聴かなかったら、自分たちはなかったことを熱く熱く語っていました

 

私も、技術が伴うならば、イエスのリック・ウェイクマンのように弾いてみたかったよ!と思いました

もうね、イエスの世界は桃源郷そのもので、

ジョン・アンダーソンの透き通った高い声、ビル・ブラッフォードのありえないリズム、クリス・スクワイアの躍ねまくるベース、スティーブ・ハウのなんだこりゃギター、そしてリック・ウェイクマンの桃源郷へようこそなキーボード、

どれひとつ欠けても、あのイエスではなかったですよね

とにかく、イエスの世界は凄かった

 

スターだって、子供の時には、夢中になっていたファンだったんだね、という話ほど嬉しいものはありません

 

いや、ラッシュありがとう!

はちゃめちゃな本人たちのスピーチの前の、感動的なプレゼンターでした

 

ありがとう!!!

 

あらためて「ロックの殿堂入り」した好きだったアーティスト

1988年 ビートルズ

     ザ・ビーチ・ボーイズ

     スプリームス

1989年 ローリング・ストーンズ

     スティーヴィー・ワンダー

1990年 サイモン&ガーファンクル

     キンクス

     ザ・フー

1991年  アイク&ティナ・ターナー

1992年  ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス

1993年 クリーム

     CCR

1994年 ジョン・レノン

     エルトン・ジョン

1995年 レッド・ツェッペリン

1996年  デヴィッド・ボウイ

1997年 ジャクソン5

1998年 イーグルス

1999年 ポール・マッカートニー

2000年 エリック・クラプトン

2001年 クイーン

    エアロスミス

            マイケル・ジャクソン

2003年 ポリス

2004年 ジョージ・ハリスン

2006年 ブロンディ

        レーナード・スキナード

2007年 ヴァン・ヘイレン

2008年 ザ・ベンチャーズ

     マドンナ

2009年 ジェフ・ベック

2010年  ABBA

             ジェネシス

2011年 レオン・ラッセル

2012年 ガンズ・アンド・ローゼズ

2013年  ハート

2014年 キッス

     ホール&オーツ

2015年 ジョーン・ジェット

2016年 チープ・トリック

             シカゴ

             ディープ・パープル

2017年 イエス

2018年 ボン・ジョヴィ

2019年 デフ・レパード

2020年 T・レックス

 

ありがとうございます

イエスに夢中になったのは、中学生の時で、自分の部屋にひきこもって聴いてました

イエスって、超宇宙的というか、超自然的というか、そういう世界観がすごいもので、

昭和の茶の間で、誰かのいるところで聴くタイプの曲じゃなかったんですよね

 

でも、今になって思うと、

子供子供していた私が、いつも一緒だった母(我が家の認知症のばあちゃんですよ)とのリビングルームから消えた「時期」だったのだと思います

 

思春期や、反抗期?を通って、大人になっていったのかもしれませんね

 

イエスは聴きましたか?

思春期は、反抗期でもありましたか?

どんな音楽を聴いていましたか?

 

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね