あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

歌詞和訳 Queen/Bohemian Rhapsodyの本当の意味と解釈:ボヘミアン・ラプソディ(クイーン)を英語の歌詞つきで聴く

Bohemian Rhapsody(Queen)

あまりにも有名なこの曲ですよね

youtu.be

ひきこまれる世界です

その意味は?

和訳(英語の歌詞の意味)つきで聴く(YouTubeクイーン・オフィシャル)

youtu.be

もちろん、歌詞の意味などなくてもこの曲は圧倒的です

オペラであり、ヘッドバンディングのロックでもある

でもね、

いったん「歌詞」を知ってしまったら、そこからまた見えてくるものもありますよね

クイーン公式のビデオに感謝です

ここでの「歌詞」は聴く人それぞれが、どのようにも解釈できる歌詞ですよね

Live Aid での伝説のライヴ

コレです!

youtu.be

迫力です

その真意は?

ボヘミアン・ラプソディの歌詞の解説

まずはコチラの記事からどうぞ

president.jp

とてもとても興味深いです

「歌詞の解釈」は人それぞれ

どの曲もそうですが、

いったん曲としてリリースされると、その歌詞も「聴く人」それぞれに

解釈がゆだねられますよね

もう作詞したひとの「思い」の解釈が、

正しい間違っているなどという理解をこえて、

聴いた人それぞれが「自分の思い」を重ねながら聴くのが曲ですよね

フレディの真意(本当の意味)はカミングアウト?「殺された」のは過去の自分?

私の場合はこの曲の歌詞に、フレディ・マーキュリーの「ふつうのひととは違って生まれた自分」との葛藤を強く感じます

殺す相手は「過去の自分自身」ではないのか???

それはやはり「ふつうのひととは違って生まれた子供」の母ちゃんを長年やってきたからかもしれませんね

時代から言っても、カミングアウトするのはとても難しかった

性の問題も

エイズという病気も

様々なひとたちが共存する世の中でカミングアウトするのは

とんでもない勇気がいることでしたよね

それでも、

時は流れて、今は随分と変わりました

ボーカルをつとめるアダム・ランバートも、堂々とパートナーのことを語っています

だれかに嫌われても仕方がないね

でも、自分たちは幸せになりたいだけなんだよ

そういう「スタンス」がとてもいいと思います

そんな時代ではなかった「ボヘミアン・ラプソディ」の当時、

そして亡くなられるまで、

フレディ本人が語らなかったことは、深堀してもわからないですよね

フレディは「歌詞」を残して逝きました

ありがとうございます

いつも「ふつう」ってなんだろうと思います

マジョリティー、人数が多いってことだけなのになあ

マイノリティ、人数が少ないだけなのに、それだけで悪いことなの???

ただ、そういう風に生まれてきただけなのになあ

そういうことって、たくさんありますよね

「ごく普通」に生まれてきたかたがたでも、

たとえば、英語で話す人ばかりの集団にひとり放り込まれたなら

「自分だけ話せなくて寂しいなあ」とか

「なんだか英語が話せない自分だけ損しているよなあ」とか感じると思うんです

そこがヒントですよね

じぶんが「ふつう」ではない側にいったん立ってみたなら、見えてくるもの

たくさんありますよね?

好き嫌いの話は、横にのけておいて、

「世の中いろんな人がいて当たり前なんだ」

「人は、ひとりひとり違うのが当たり前なんだ」という

「ふつう」なんていう言葉をこえた理解がスタートなんだと思います

才能あふれるフレディ・マーキュリーがスターになってくれたおかげで、私たちが学べたことも大きいですよね

みんなちがって、みんないい♪

そんなこんなを言わなくたって、

聴くだけでとてもいいのがクイーンの曲ですね

^_^

今日もいい一日をお過ごしくださいね