あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

キース・リチャーズの名言と自伝「Life」若い頃・こどもの頃

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キース・リチャーズのギターの話、人生の話

こんな記事を読みました

www.barks.jp

キース・リチャーズ、ギター愛を語る「プレイすればするほど知らないことだらけ」 - ライブドアニュース

BBCのインタビューでギターの魅力についてこう語った。「魅惑的なのは、プレイすればするほど、知らないことが増える。終わりなき疑問が提示される。全てがわかるなんてことは不可能だ」

これって、

キースの場合はギターですが、

私たちひとりひとり、自分の「最も関心のあること」についても同じですよね?

終わりなき関心と、終わりなき疑問がありますよね

出来なくなることが、新しいできることを生む

こんなこともキースが語っています

「それに、面白いことを発見した。“あれはもうできない”って思ったとき、ギターは別のやり方を示してくれるんだ。指を1つ別のところに置くと、新しい扉が開く。だから、常に学んでいる。学校が終わることはないんだよ」

これは、今、日々感じていることです

変な病気になってしまい"あれはもうできない"だらけになりました

現実に、その事態に遭遇した当初は泣き暮らしていましたが、

私の場合もドアは開きました

出来なくなって仕方がないね

ではなくて

出来なくなったからこそ、新しい出来ることへの道がひらけたね

です

生きてる限り、学校が終わることはないんですね

これは幼い子供の頃の「楽しかった学校」ですね

学びと発見は楽しい!

キース・リチャーズの「名言」

上記のふたつとも、キース・リチャーズの「名言」に決定です

やはりね、長く生きている人の言葉には深みがありますよね

しかも、波乱万丈の人生だったひとですから、ね

今回のキースの記事にはちょっとビックリしました

お祖父さんのギターの話もいいですよね

「俺のギター・レッスンは、祖父から始まった。彼はギターを持っていたんだ。ミュージシャンだった。フィドル奏者であり、サックス奏者だった。楽器は常に身近にあった。彼は、ギターを壁にかけていた。俺は何年もそれを見続けていて、彼からからかわれていた。俺の手の届かないところにあったんだ。“届くことができたら、プレイしていい”って言われていたから、ある日、椅子の上に大きな本を載せて、ぐらつきながら、そこに立ったんだ。ギターを手にし、部屋に戻ったら、“オーケー、まずはMalagueñaってスペインの曲をちょっとずつ学ばないとな”って言われたんだ」

そうか、キースはそんなふうにギターと出会ったんですね♪

キース・リチャーズの自伝「Life」幼い頃、若い頃

2010年の自伝です

www.barks.jp

ストーンズ解散の危機!?ミック・ジャガー、キース・リチャーズの自伝に異議あり!|シネマトゥデイ

そこから12年の月日が経ちました

きっと今なら、キースもミック・ジャガーに対して違うことを言うだろうなあ

人と人との関係も変化しますよね

ひととひととは「鏡」ですよね

おたがいさま♪

60代と80歳にならんという今が違うのは、当たり前!ですよね

ありがとうございます

みなさまは、どんなことに「最も関心」がありますか?

「出来なくなったこと、新たに出来るようになったこと」もありますか?

生きることって、深いよなあ

今日もいい一日をお過ごしくださいね