あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

和訳 Solitaire ソリテアー(カーペンターズCarpenters)の歌詞の意味 病気の子ども、障がいもある子どもに恵まれたからこその幸せ発見

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カーペンターズの「Solitaire」ソリテアー

カーペンターズも懐かしいですね

youtu.be

どの歌もカレンさんの声が心にしみます

Solitaireの英語の歌詞と和訳

コチラですね

カーペンターズ − ソリテアー (1975年/和訳付) - YouTube

感謝です!

子どものいない夫婦の時期が長かったです

バックパッカーとして、日本も世界も「のぞき見」するのがとても楽しい時期でした

初めての子ども(赤ちゃん)が突然死にそうになりました

夫は海外出張で翌日空港を飛び立つ予定でしたが

医師たちから、それは困ると言われました

ICUでした

子どもは、1週間の検査入院ののち、結局「死にそうになった理由が分からない」ままに退院しました

命の不思議でした

子供の意識が戻った時の感動は今も忘れられません

その頃夢中だった歌「ギンギンぎらぎら夕陽が沈む」の手まねをして、母である私を見つめた子どもがいました

2人目の子どもには障がいもありました

毎日がせいいっぱい

生きてるだけで丸儲け

そういう幸せがあることを知りました

私自身も海外で子育てしながら癌の治療中でした

「明日はどうなるか」と考えている暇もない毎日でした

自分の命より

「今日の子育てをどう終えるか」でした

日本から母(ばあちゃん)がきてくれました

夫の母(バアちゃん)もきてくれました

父(じいちゃん)もきてくれました

みんなに助けられて、子どもたちは成人となり、

私も生きています

奇跡のような今です

認知症の母を連れて父が私のもとにやってきました

2人では暮らせなくなり、別の病気での入院先の医師、看護師、ソーシャルワーカーさんたちが全面的なサポートをしてくださり、

父と母は、私と家族のもとにやってきました

三世代6人での暮らしは、賑やかで、笑いに満ちたものとなりました

コロナ禍での生活

そこにコロナが登場しました

ステイホームで、大の大人が6人も!ギッシリといる暮らしになりました

自分のプライバシーのもてる場のない暮らし

これはキツかったです

現実の場所がなかったので、

仮想空間に「私だけの場所」を作りました

それがこのブログという「場所」でした

母を見送りました

大好きでたまらない母

自然や子供や動物たちを愛した母

変なユーモアのある母が自宅で逝くことができました

こんな風に見送ることができたことを、何よりも感謝しています

父の予後を聞きました

父の命があとどれくらいであるのか

お医者様の言うことと、現実にともに暮らす家族が見ている父の姿とが重なりません

ほんとうに死んじゃうの?

あと10年とは言わずとも、1.2年は軽く行きそうだよね?

命の不思議です

私自身の予後

突然の病気の宣告

検査が続く中での予後の情報

入院と新しい生活

とても不思議な感覚です

夫はポジティブなこと以外言いたくない状態です

障がいもある子どもも「とかなんとか言いながらママは長生きする!」と信じようとしています

もう1人の子どもは、現実を見つめて、苦しみつつ前進してくれています

それぞれに感謝です

ありがとうございます

全ては「変わりゆく日々」ですよね

一日一日が愛おしいですよね

病気も、怪我も、障がいも、老いも、

何もかもが「幸せを感じる」素となりうるのだと知りました

「ありがたいなあ」の意味を知りました

今日にありがとう

おひとり、おひとりに、ありがとう

地球は、命は、

儚いけれどなんて美しいものなんでしょう

今日も笑顔と笑いとでいっぱいです

みなさまも、

今日もいい一日をお過ごしくださいね