あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

ビートルズが解散した理由を観る映画「レット・イット・ビー」Let It Be (The Beatlesのドキュメンタリー)

この映画「LET IT BE」は衝撃でした

哀しみでしたし、ある意味トラウマでした

ビートルズの解散理由を映画「レット・イット・ビー」で知る

私自身は小学生でした

中学生、高校生、大学生、社会人の人たちに囲まれて、

小さな私はこの映画を観ました

それはそれはショックでした

【The Beatles 不仲が原因?】ビートルズの解散に関して映画「レット・イット・ビー」の「ポール・マッカートニーのイメージ」と、それを変えた映像「カープール・カラオケ」と映画「 ゲット・バック」の感想 - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

その時、もうすでにビートルズは解散した直後でした

ラジオからは、ジョージのジョンのポールのリンゴのソロのヒット曲が毎日のように流れていました

ビートルズ解散後の代表曲・ヒット曲(ジョン、ポール、ジョージ&リンゴ) - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

暗い哀しい「レットイットビー」という映画でビートルズの解散理由は、メンバー間の不和なのだと思い込み、

それぞれのソロのヒット曲を、

「ビートルズのほうがいいのに」と思って聴いていました

昨年発表された新しいビートルズの映画「ゲット・バック」で見方が変わりました

ビートルズの解散は、それぞれのメンバーが自分を確立するために必要なことだったのだと

不和などという下世話な理由ではなく、

それぞれがそれぞれに羽ばたくための通過点だったのだと

そんな風に思えてきました

更新 やっと公式にビートルズの映画「レット・イット・ビー」が見られる!

コチラです

驚きでした

www.aiaoko.com

ありがとうございます

次回お話しする昨年の映画「ゲット・バック」を観てから、

解散後のそれぞれのメンバーのソロの曲も「違うもの」として聴こえてきました

ビートルズでは表現できない自分を、やっと出せたのかもしれませんね

みなさまは、ビートルズの解散をどう捉えていらっしゃいましたか?

哀しみを体験なさいましたか

物事の解釈って、一つではないどころか、人の数だけありますよね

今日もいい1日をお過ごしくださいね

個人的なありがとうございます

私には子どもが2人います

最初に生まれてきてくれた子どもには苦労をかけました

私は、母親になる準備がちっともできていない母親劣等生でした

必死に子育てしていましたが、

文字通り必死の形相で、

赤ん坊から見れば、それはこわい形相だったはずです ^^;

2人目の子どもが生まれてからは、

その子と私の病気がダブルで酷かったもので、

大きい方の子はいつも救急車を夫とともに追いかける立場でした

救急車に乗って病院に走るママと弟が羨ましかったそうです

そんな子どもと私の関係が、とてもとても深くつながったのは、コロナのおかげでした

ひとつ家の中に6人の大人がギッチリと詰まった日々

私と子どもは、初めて、毎日、業務連絡ではない深い会話を持つようになりました

お互いのなかの疑問や欲していたものを解決する日々でした

コロナから3年

今では、私と子どもは親友といってもいいような関係となりました

本当にこの日々に感謝です

長い年月をかけて、やっと心の深い部分で繋がることのできた親子となれた喜び

感謝しかありません

ありがとよーありがとよーーーー

 

みなさまも、

今日もいい1日をお過ごしくださいね