あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

野球帽とペタンコ靴【Michelle】ビートルズの「ラバーソウル」の中の曲「ミッシェル」

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今年の夏のファッション

今年の夏の服といえば、マキシのワンピースですよね

でも、要注意なのは、ヒールの靴を合わせないこと? ^_^

いきなり「野暮ったく」なってしまうと感じるのが時代性です

あくまでも歩きやすいペタンコ靴あわせ

スニーカーでも、サンダルでも、トングでもオーケー^_^

そして帽子は野球帽みたいなミスマッチ?なシンプルなものが気分ですよね

コロナの生活は、「機能性」の大切さを教えてくれています

ゴージャス、可愛い、かっこいい、よりも、涼しいこと、簡単なこと、歩きやすいこと、カジュアルであること

 

なんだか嬉しくなりませんか?

生活にピタリとマッチするこの夏の服!ですよね

https://www.aiaoko.com/entry/idle

自分の好き!に正直に

上の↑過去記事には、ロックの話で大好きだった「私的アイドル!」の話が出てきます

ビートルズならジョージハリスン

ストーンズならミックテイラー

クイーンならロジャーテイラー

YESなら???

という話です

とても、くだらないけれど、とても本音

好きなものは好き!という話ですね

^_^

そこで本日は、おそるおそる本音大会です 冷汗

ミッシェル」(Michelle

この曲こそが、自分的、「大ショックな曲」でありました

こんなに有名で、こんなに世界中の人たちに愛されている「名曲」を、ちっとも好きになれないワタシ

なんなんだーーーーーーー!?!?

 

歳を重ねた今ならシンプルに分かります

「ただの、好みの問題だよ^_^」

 

でもね、ビートルズばかり夢中で聴いていた子供が、「ラバーソウル」というアルバムの7曲めで、この曲に遭遇してしまった時の、なんとも言えない「敗北感?」と「罪悪感?」は、忘れられません

ビートルズですから、言えませんよ

ミッシェルですから、言えませんよ

きゃああああーーーーーー

http://Michelle (Remastered 2009)

この「罪悪感グループ」の中の、3大罪悪感の曲は、「ガール」と「イエスタデイ」と「ミッシェル」でしょうか

本当に、残念な自分です。。。

次回は気を取り直していってみますね

^_^

ありがとうございます

さて、我が家の認知症のばあちゃん

家族のメンバーなのに、いったい誰なのか分からないんだろうなあということが、今までもたびたびありました

娘の私ですら、「不審な目」で見られていることがあります

「あら、イヤだわ。あの女の人は ( おばさんは) いったい誰なのかしら」という、ばあちゃんの心の声が聞こえてきそうです

^_^

最近のばあちゃんは、私に「敬語」をつかうことが出てきました

「不審な人物だから、知らないフリをしましょう」

というところから

「知らない人だけれど、ありがたいわねえ、お世話になって」

といったところに、変化してきたのでしょうか

「いつも、ありがとうございますね」なんて、かしこまって言われると、困っちゃうんだよ、ばあちゃん!

 

そうかと思えば

孫のひとりが「ばあちゃんは、オレのことだけは、分からなかったことがない!」と豪語します

ホントかなあ

いつも忘れられているのは、かわいそうな私の夫なんですけれど、ね

^_^

みなさんは、家族メンバーに忘れられそうになったことがありませんか?

私に限って!おれに限って!ですか?w

 

今日もいい1日をお過ごしくださいね