あい青子のどんな時も「幸せを感じる」方法24

認知症、障害、癌といろいろあっても「幸せな気持ち」になれたヒント集です。少しでもお役に立てたなら嬉しいです

「翳りゆく部屋」1976年(荒井由実)で認知症予防と対策を / ストライプ柄も手離す制服化

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あい青子です

「10歳から15歳の時に大好きだった曲を聴くと認知症に効果がある」

ということで始めた「年代別のヒット曲」のチェックも

ついに1976年、15歳のときがやってきました

 

1976年のヒット曲

当たり年です!

このころは、プログレッシブロックのイエスや、

そのキーボード担当だったリック・ウエイクマンなどばかり聴いていて、

日本のヒット曲は聴いていなかったと思い込んでいましたが、

実はあったんですね

 

 

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まずは、前回の1975年でも出てきた「卒業写真」同様、ユーミンがまだ荒井由実だったころの曲、「翳りゆく部屋」です

「翳りゆく部屋」は、これでもかというほど好きです

エレファントカシマシがカバーする「翳りゆく部屋」など、

もう何度も何度も聴きまくるほどロックしています

心の叫び!ですよね

ユーミンの作詞作曲もすごいし、

エレファントカシマシの歌もすごい

必ずや聴かせてほしい曲です

 

プログレッシブロックのイエスしか聞かないよ的なポーズをとっていた私も、

1976年ばかりは、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」や「サムバディ・トゥ・ラブ」

ボストンの「モア・ザン・ア・フィーリング」なども、

こっそり聴いていたと思われます

LPレコード(アルバム)も買っていましたので、また、洋楽の話に戻ったところで書きますね

 

年代はバラバラですが、

荒井由実の「卒業写真」「翳りゆく部屋」

ハイファイセットの「卒業写真」「フィーリング」

エレファントカシマシの「翳りゆく部屋」

このへんは私の場合、大好きな海外のロックに負けないくらい認知症に効果が出ると期待できます

 

音楽っていいですよね

映画もいいけれど、音楽もいい

そしてファッションもいい

 

ということで、次はもうひとつの大好きなファッションの話です

 

ミニマリストめざしてストライプのスカートも手離します

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前回のチェックのスカート同様、

今回のストライプのスカートも、色が好みにぴったりでした

でも、現在は介護の生活

なにも考えなくても着るだけで幸せな気持ちになる「毎日の服の制服化」をしています

 

季節ごとに、自分に一番似合うベースカラー(私の場合は黒)のワンピース3枚だけ

それに、やはり一番似合う色で差し色(私の場合はオレンジ、赤、紫)

という、ものすごく簡単な「ゆるくも楽しいミニマリスト?」生活を実験中です

 

それゆえ、

残念ですが、スカートというもの自体が不要なんですよね

加えて、柄物となると、まず使いません

 

ありがとねーと声に出して、今回も手離すことにします

つらい時、哀しい時にも元気をくれるファッションの服たちに感謝です

 

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ありがとうございます

歌謡番組は見ていないはずなのに、紅白歌合戦しか見ていないはずなのに、

ラジオも、洋楽専門のはずなのに、

なぜに、私はこんなにたくさんの日本の「好きな曲」をもっているのだ???

と不思議でした

 

今、思い出しました!

我が家の認知症のばあちゃんこと母は、ミュージックフェアという歌の番組を見ていたんですよね、あのころ

 

基本、テレビは見ない家

見るならばNHK(大草原の小さな家!名曲アルバム!)

そこに民放の、兼高かおる世界の旅、あたりが入ると記憶してましたが、

 

あったよ、ありました!

歌のミュージックフェアです!!!

 

調べたら、現在進行形だそうですね、長寿番組でギネス?すごいですね

司会も品がよくて、歌い手もうまい人が多くて、

確かに、とてもとても素敵な番組でした

母と一緒に見ていました

 

この番組で聴いた曲が、たぶん、脳に刻まれているのだと思います

すごいです、記憶って

 

このブログを始めてからは、

ほかの方のブログも読ませていただくのが、介護の合間のホッとするひとときなんですが、

音楽話でも、「あ、それそれ!!!」と

忘れていた記憶をよみがえらせてくれる話が多くて、ものすごく幸せです

ありがとうございます

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました

とても嬉しいです