あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

ジョー・サンプルのアルバム『渚にて』代表曲 Carmel カーメル 1979年

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名曲「カーメル」!アルバム「渚にて」ジョー・サンプル1979年

コチラの曲です

Joe Sample - Carmel - YouTube

この時期に、周囲の人たちの影響で随分とジャズやフュージョンも聴いていたのだなあと

今更ながら、思い出しました

ジョー・サンプルの「カーメル(渚にて)」は、家にレコードこそ残っていないのですが、

かなり好きなアルバムです

ドラマチックですよね

聴き入りますよね

カーメルという町、モントレーという街がピアノで歌われています

西海岸の海辺の町ですね

この曲、このアルバムを日常的に聴いていた日々には、

アメリカの西海岸は、私にとって全く関心のない場所でした

気持ちはヨーロッパへ向かっていました

文化だ!文化だ!

笠井紀美子さんの記事の中で書いた安井かずみさんの影響も大きかったはずです

笠井紀美子 代表曲「バイブレイション」名盤は? - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

若かったです

そこから10年、いつの間にか自分がアメリカに住む人になっていました

縁あって西海岸にも住むこととなりました

子どもたちと遊んだカーメルの海岸

ペリカンやラッコを観察したモンタレーの海

人生って、どこでどうなるのか予想もつきませんね

そんな町や街の霧の中の思い出の光景を浮かべながら聴くジョー・サンプルのアルバム「カーメル」

とても感慨深いです

ありがとうございます

子どもたちが生まれる前にも、カーメルやモンタレーには、

じいちゃんや、ばあちゃんを車に乗せて行ったことがあります

みんな、若かったなあ

あの頃、両親は今の私の年齢くらいだったはず

日本から遊びに来てくれたんだなあ

いろいろなことを思い出します

子どもが私の実家で写真アルバムを見つけてきました

アメリカ生活の写真を日本の母のもとに送っていたものを

亡き母がきちんと整理していてくれていました

写真とともに裏に若かった私が書いた文章は、子どもたちのことであったりして、

子どもにとっても新たな驚きだったようです

父もそんなハガキを読んだのかな?

 

みなさまは、

今日、父の日に、お父様に声をかけることができましたか?

昔は苦手だった父と、

こうして助け、助けられながら暮らしている現在があります

父のことを、よく知ることができた幸運に感謝しかありまません

父は自分の娘がこんなに「煩い女」だったと知ってショックだったようですが

それもまた人生

^_^

みなさまも、

今日もいい1日をお過ごしくださいね