あい青子のどんな時も「幸せを感じる」あれこれ

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれるアレコレのヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

1982年マイケル・ジャクソンのビート・イット(エディ・ヴァン・ヘイレンのギター)で認知症の予防と対策/ 靴の手離し

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年代別のヒット曲のなかから大好きだった曲を思い出す作業、今回は1982年です

目的は、「認知症の予防と対策」です

「10歳から20歳前後に大好きだった曲を聴くと認知症の人たちに効果がある」と分かってきているからです

認知症の母を毎日介護していて、そのとおり!と思ったので、将来の認知症になった自分のために、これを聴いたら脳が活性化するはずと思う「大好きだった曲のリスト作り」をしています

 

介護の毎日をシンプルで幸せを感じるものにする「服の制服化」のファッションの話は、ずっと下のほうです

 

マイケル・ジャクソンの大ヒット曲ビートイット

流行りましたよね

そう、1982年に出たマイケルジャクソンのアルバムはスリラーでしたよね

 

ロックばかり聴いていた私ですら、こうして年代別のヒット曲を調べていると、歌謡曲のなかにも大好きだった曲があった!と思い出すように、

きっと、洋楽は好きではない方たちでも、マイケルジャクソンは流行ったよねー、好きだったよね!という方もいらっしゃるのではないでしょうか

 

それくらいのメガヒット、ウィキペディアによると、「ギネス・ワールド・レコーズに売上枚数世界一のアルバムとして認定されるほどの大ヒット」だったそうです

世界一の売上、すごいです

 

えっ?!ギターはエディ・ヴァン・ヘイレン?!

まさかのエディのギターです

三大ギタリストのジミー・ペイジ、エリック・クラプトン、ジェフ・ベックの後、

ロック少年少女を歓喜させたエディのギターが、なぜ、マイケル・ジャクソンの曲で聴けるのか???

 

後になって知ったのだと思います

エディがインタビューなどで話したものを読みました

自分のバンド、バンヘイレンのほかの3人のメンバーには話さずに、

マイケルジャクソンのレコーディングに行って、弾いてしまい、

お金ももらわなかったと

ドラムの兄さんに、お前はアホか!と言われたと

 

それは、アホか!×1万回ですよね 笑

このスリラー、もちろん、その年の1位なんですが、バンヘイレンのアルバムが2位なんですよね

究極のライバルのアルバム作りに、無料演奏って!

 

エディのギターのファンも、このマイケルジャクソンのアルバム、買っているはずです

すごいギターですよ

買いたくなりますよ

結果、バンヘイレンは2位

お金も弟には入らない

 

お前はアホか?!

ギターフリークの可愛い弟を叱りつけるシッカリ者の兄さんの姿が目に浮かびます 笑

でも、それがエディのいいところですよね

だって、ギターが大好きなんだもん!というオタクな感じが、エディの最大の魅力です

カッコいいモテるギタリストも目指してないし、

ただただ、ギターが好きなんだよーという少年そのままの感じ

エディが大好きです

 

間奏が始まったら、エディのことを知らなかった方も、耳をすませてくださいね

このギターがなかったら、ギネスで1位はなかったかも、

エディのインタビューでは、曲のアレンジまで一部エディがしてるみたいですよ

 

マイケルジャクソンとヴァン・ヘイレンという異質の組み合わせが生んだ最大の傑作ではないでしょうか

音楽って、おもしろいですよね

エディ・ヴァンヘイレンのことは、こちらにも書いています↓

 

www.aiaoko.com

 

 

靴の手離し進みます

仕事の顔

妻の顔

母の顔

ご近所の顔

自分の顔と、

場面場面で異なる種類の服が必要な時期ってありますよね

だから服が増えます

 

私の今は、親の介護をする一家の母ちゃんの顔ひとつ!です

実にシンプルになりました

行動範囲もご近所オンリー

だから、服装も実にシンプルにすることができました

 

「毎日の服の制服化」は、

バッグ

すべてです

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今回は、今までおせわになってアリガトウ!の靴たちに、お礼を言ってサヨナラするための写真です

物の手離しも、写真に撮ったりしないと辛いものですよね

 

服の制服化の話は、このへんに書いています

 

www.aiaoko.com

 

 

ありがとうございます

エディのギター、20代の時、ものすごく好きでした

10代はジェフベックとクラプトン

永遠の別格は、ビートルズのジョージです

プログレのイエスも、もちろんです

 

この歳になると、オタクほど素敵なものはないと思うんですよね

「自分が主体」の夢中!

ひとは関係ないんですよね

本物の、「だって好きなんだよー」という夢中

純粋な夢中

 

音楽にしても、ファッションにしても、旅にしても、

そういう夢中をもててよかったなあと

今の自分を支えてくれているオタク部分に感謝しています

 

そして、そんなオタク的ブログを読みにきてくださる皆さんに、ありがとうございますと、

今日も感謝です