あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

Ride Like the Wind/Christopher Cross 風立ちぬ(クリストファー・クロス) は「南から来た男」フラミンゴのアルバムのヒット曲 / 子供の自立と子離れ(障がい、病気編)

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「Ride Like the Wind (風立ちぬ)」クリストファー・クロスを英語の歌詞の意味つきで聴く

和訳つきが見当たらないので

英語の歌詞つきで聴きます

youtu.be

マイケル・マクドナルドのコーラス

コチラでしたね

https://www.billboard-japan.com/special/detail/894

最初のシングル「Ride Like The Wind / 風立ちぬ」は、いきなりビルボードHot100で2位をマーク。ちょうど本作のレコーディング中に亡くなったリトル・フィートのローウェル・ジョージに捧げたこのロック・ナンバーには、マイケル・マクドナルドがバッキング・ヴォーカルで参加した。

メキシコへの道

アメリカでの暮らしの中で

メキシコへの道は身近なものでした

短時間メキシコ国内にはいり、アメリカに戻るなどという

お土産屋が並ぶ小さな国境もありました

お金をもったアメリカ人がメキシコでお金を使って欲しいがための苦肉の策だったのかもしれませんね

アメリカ国内の町でも、

何人がかりのメキシコからの移民の人たちによる丁寧な洗車が

オートマティックの洗車より安かったり、

当時は、驚くことも多かったです

労働力としての移民政策

アメリカンドリームのある国への違法入国

さまざまなことを知りました

名盤「南から来た男」はフラミンゴのジャケット!

印象的でしたよね

このアルバムからは「風立ちぬ」とともに

「セイリング」が忘れがたい思い出です

www.aiaoko.com

1981年、グラミー賞の主要4部門を全て獲得してしまったクリストファー・クロス

そして「南からきた男」というデビューアルバム

あまりに突然、

あまりに清廉な風でしたよね

障がいも病気もある子どもの成長

さて、

ここからは曲とは全く関係のない話です

クリストファー・クロス関係のみなさま、

読んでくださりありがとうございました

 

我が家には障がいもある子どもがいます

成人になりました

大男で力持ちなので、役にたちます

優しい男なので、じいちゃん係も得意です

ありがたや!

です

自立にむけて子離れ

彼は長い期間、我が家を離れて寮のようなところで暮らした経験があります

この期間には、それはそれは色んな事件があり、

本人も、親も、学びが多かったです

遠隔操作で、ことを把握していたつもりでしたが、

そうとも限らず、

痛い目にあって学ぶことも多かったです

でも、

この長い期間をもってよかったのは、

その初めの始めの時期に、

私が初めて「子離れ」をせざるをえなくなったことでした

上の子も下の子も家にいない

2人とも日本にすらいない

手の届かないところで数年間離れ離れになり

私は号泣しましたが、

これは今考えると、

子供たちのためにも、

私自身のためにも、

我が家のようなどっぷり濃い家族の場合は、

よかったのだと思います

もちろん、

子ども自身は親離れをサラッとすませ、

大人になっていきました

自立せざるを得ない

私がいつ死んでもちっともおかしくない病気なのだと発覚してから、

子どもたちは変わりました

逞しくなったと思います

ばあちゃんがいた時には6人家族

今は5人家族

いずれにしても大家族

掃除

洗濯

買い物に

ご飯

雑用ふくめて全部、お母さんね!

そんな日々でした

夫と

子ども2人は

仕事をしているのですから、そうなるかなあという感じですが、

老人介護も含めてだと

きつい、きついよ

ですよね

^_^

コロナさまさま

コロナで自宅で仕事をする人ばかりになると

事態は動きました

自分の買い物、自分のご飯くらい

自分でね♪

ついでに、

じいちゃん、ばあちゃんのこともみてね♪

役に立たない私が吉?

その後、私の病気がドカン!と落ちてきて、

ドクターストップ的には、

私は

掃除も

洗濯も

アイロンかけも

買い物も

炊事も

全て「出来ない人」となりました

www

してますけれど、

してますけれど、

かなり量は減りました

全員大人です

自分の買い物は自分で

自分のご飯は自分で

洗濯くらいは、私がみんなの分もついでにしますが

今後の課題は掃除ですね

結局、耐えきれなくなるほどのトイレや廊下の状況に、

私がハアハア言いながら掃除しているというのが

「今ここ」です

でも、ゴミ出しなど何も言わないのにしてくれてるって、

とても嬉しいです

じいちゃんと私のダブル介護?

じいちゃんもだいぶ、よろけてきました

先日は、ベッドサイドで転んだまま、

何時間も発見されなかったという家庭内事件がありました。。。

幸い、怪我も骨折もありませんでしたが、

それ以降はケータイを首から常時ぶら下げています

家族を呼ぶのにもケータイがなければ聞こえません。。。

私も同様です

具合が悪くて部屋で横になっている時、

ケータイなしでは、

「ちょっとお水持ってきてもらえる?」すら伝わりません この大声自慢の私ですらです

ケータイは命の綱です

^_^

ありがとうございます

思いがけず、

え?!もしかして、お母さん死んじゃうわけ?!

の事態となり、

子どもの自立と子離れの両方が、

スピードアップしています

よかったなあと思います

障がいもある子ども、病気もある子どもとともに、ずっと生きていたいけれど、

親にも寿命というものがあります

切ないけれど、寿命は寿命です

だから子離れ

だから自立

  • なんとか食べていってほしい
  • 自分で楽しみを見つけられるひとになってほしい(これは、ほぼ完了☑️) ^_^
  • ともに生きる信頼できる友を得てほしい

五体満足というところから、ちょいと外れた人生のスタートを得たおかげで、

親の私が望むことは、

それくらいかな???

人と比べるという愚かなことさえしなければ、

人生は、生きてるだけで丸儲けという

実に豊かなものだと思うから、

なんとか、自分で

食べていってくれーーーー

という

切なる願いのみ!です

^_^

みなさまは、

親離れされていますか?

子離れしましたか?

自立って、何でしょうか

いろいろ考えてしまいますよね

^_^

今日もいい1日をお過ごしくださいね