あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

緑のベスト/イエスのアルバム「イエスタデイズ」のジャケット

f:id:AIaoko:20201208112859j:image

イエスの「イエスタデイズ」については、前に書きましたが

赤の羽織りもの /イエスのアルバム「イエスタデイズ」1975年 - あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

このアルバムを再度みてみると、ライナーノーツを書いていたのは、大好きな渋谷陽一さんでした

 

最後の一文

「しかしイエスの完成された見事な音を聞いていると、毎日のゴタゴタした日常生活が嘘のように思えてくる。イエスを聞く時の痛快さは彼らが音によってひとつの理想的な世界を実現してくれるからなのだろう。」

 

これに、つきますね

思春期に夢中になったのも、まさにそれでしたし、

 

今、「認知症」になったときの自分のために、イエスの曲を用意しておきたいのも、

まさにそれ!です

 

認知症じゃなくても、寝たきりだとか、現実が思い通りにいかない時、きっとイエスの曲が「理想的な世界」の夢を見せてくれると思います

 

どんな時も、できるだけ、ご機嫌よく生きたいよ♪

 

 緑のベスト

f:id:AIaoko:20201215135753j:image

長いベストです

写真で見るとカーキに見えますね

こういうものは、スタイルがよく見えます^_^

ファッションって、「目の錯覚」を利用したお楽しみですよね 

 

イエスタデイズ

ビートルズのポール・マッカートニーが「イエスタデイ」を作ったときも、

イエスが「イエスタデイズ」のアルバムを作ったときも、

 

とてもとても若い日ですよね

 

ビートルズを聴いた日から50年!

イエスを聴いていた日から45年!

なんということだ! ^_^

 

今、こういう「大好きだった曲」をまとめながら、

また聴ける日がきた喜びを感じています

 

自分の癌の治療の日々、

病気も障害もある子供との、生きてるだけでまるもうけ!だった日々

 

今は、90代の父と認知症の母と暮らしていますが、

夫もコロナの世の中で、家にいる時間がぐっと長くなったので助けてくれるし、

子供たちも、(私が癌の頃に)自分たちを助けてくれていたじいちゃんと、ばあちゃんを、とても大切にしてくれています

 

おお!

イエスタデイズ、過去の日々よと、

感謝の気持ちでいっぱいになります

 

yesofficialより、今日のお宝の曲

Yes Yesterdays

https://www.youtube.com/watch?v=eGWzMSLXFj4

https://www.youtube.com/watch?v=gkz6bBoeWt0

Time and a Word - YouTube

Sweet Dreams - YouTube

 

ありがとうございます

自分が好きだった曲やら、ファッションやらを、長々と書きつける、

 

まことに自分勝手なブログなんですが、

 

このブログの「音楽リスト」を使った「音楽療法」が将来の「認知症」の私につかえる

 

そのことによって、

夫、子供たち、その時々の介護の方たちへの「負担」が減らせる

 

そうなれば、いいなあ

^_^

 

誰だって、

泣いたり、怒ったり、ぼーっと不機嫌より、

にこやかで、ご機嫌なのがいいですよね

 

我が家の認知症のばあちゃんも、痛み止めのお薬のおかげで、苦しむこともなくなり、

紙パンツのおかげで、快適に、

本と新聞に囲まれて、にこやかな日々を送っています

 

というわけで、

みんなにとって、ベターな方向に進んでこれた?「今年」に感謝しています

 

 

私にとっての、ロックとファッション

夫にとっての、本と昭和の歌^_^

 みなさんにとっての、ご機嫌のもとは、なんですか?

 

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね