あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

ELP四部作 (Works, Vol.1) エマーソン・レイク・アンド・パーマーを聴く

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収録曲
Disc 1 A面 ピアノ協奏曲第1番[7]
 
再生時間合計 18:25
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タイトル
作曲
1.
「a. 第1楽章:アレグロ・ジョコーソ」(First Movement: Allegro giojoso)
Keith Emerson
2.
「b. 第2楽章:アンダンテ・モルト・カンタービレ」(Second Movement: Andante molto cantabile)
Emerson
3.
「c. 第3楽章:トッカータ・コン・フォコ」(Third Movement: Toccata con fuoco)
Emerson
Disc 1 B面[7]
 
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タイトル
作詞・作曲
時間
1.
「今夜は愛の光につつまれて」(Lend Your Love to Me Tonight)
Greg Lake, Peter Sinfield
4:02
2.
「セ・ラ・ヴィ」(C'est la Vie)
Lake, Sinfield
4:17
3.
「願わくは、み名の尊まれんことを」(Hallowed Be Thy Name)
Lake, Sinfield
4:36
4.
「ノーバディ・ラヴズ・ユー・ライク・アイ・ドゥ」(Nobody Loves You Like I Do)
Lake, Sinfield
3:57
5.
「クローサー・トゥ・ビリーヴィング」(Closer to Believing)
Lake, Sinfield
5:34
Disc 2 C面[7]
 
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タイトル
作曲
時間
1.
「邪教の神、そして悪の精の踊り」(The Enemy God, Dances with the Black Spirits)
Sergei Prokofiev, arr. Emerson, Lake, Carl Palmer
3:21
2.
「L.Aナイツ」(L.A. Nights)
Palmer
5:44
3.
「ニューオーリンズ」(New Orleans)
Palmer
2:47
4.
「2声のインヴェンションニ短調」(Two Part Invention in D Minor)
J. S. Bach, arr. Palmer
1:55
5.
「フード・フォー・ユア・ソウル」(Food for Your Soul)
Palmer, Harry South
3:59
6.
「タンク」(Tank)
Emerson, Palmer
5:09
Disc 2 D面[7]
 
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タイトル
作者 
時間
1.
「庶民のファンファーレ」(Fanfare for the Common Man)
Aaron Copland, arr. Emerson, Lake, Palmer
9:42
2.
「海賊」(Pirates)

ウィキより

イギリスでは最高9位、アメリカでは最高12位を獲得した。ELPのアルバムでトップ10入りを果たした最後のものである。

また、「庶民のファンファーレ」が3分程度に編集されてシングル・カットされ、イギリスのシングル・チャートの2位まで上昇して、ELP最大のヒット曲となった。

「庶民のファンファーレ」

ELP最大のヒット曲

コチラでしたね

www.aiaoko.com

エマーソンレイクアンドパーマーとか、

ELPなどというアーティストの名前は知らなくても、

曲名も知らなくても、

この曲を聞けば、ほとんどの方々がアレだ!あれ!となるのではないでしょうか?

そういうのをきっかけに、またELPが聴かれればいいなあなんて思います

ありがとうございます

人間関係もまさにそうですが「ご縁」ってありますよね

とてもとても好きなひとでも、ご縁に恵まれず、なかなか会えないって友人関係でもありますよね?

音楽も同じで、タイミングだとか、レコードを買うお金だとか、

いろいろあって、ご縁が薄くなってしまったアーティストもいますよね

そんな、好きだったのになかなか聴けなかった曲の数々を今聴ける

幸せだなあと思います

みなさまにとっても、ご縁が薄めだった大好きだったアーティスト、

いらっしゃいますか?

時間ができたら、ゆっくりと聴けるといいですね

今日もいい一日をお過ごしくださいね

この人生のなかでは、ご縁が薄かったのか、遠すぎてなかなか会うことのできない友人がいます

特別な友だちで、ともに過ごした時間を超えた何かを感じます

もしかしたら、もし、次の人生というものがあるのなら、

そこでもまた、ご縁があるのかもしれないねなんていう空想をしてしまうような、そんな友だちです

みなさまにも、そんな何かを感じる人がいらっしゃいますか?