あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

赤の肩かけ/ イエスのアルバム「リレイヤー」YES(Relayer) 1974年

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ひとことで表すと、

このアルバムを聴いて、自分にとっては、イエスのキーボードはリック・ウェイクマンでなければと、はっきりと分かりました

 

まずは服の話から

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赤いセーターの肩かけ

子供たちからプレゼントにもらいました^_^

クリスマスシーズンにぴったりです

 

イエスのキーボード奏者

リック・ウェイクマンのソロアルバム「ヘンリー八世の六人の妻」に夢中になったことで、分かっていたとはいえ、

 

ドラムのビル・ブルーフォードがイエスから抜けて、代わりにアランホワイトが入っても、

それはそれで、イエスだったように

 

キーボードのリック・ウェイクマンが抜けて、パトリック・モラーツが入っても、

それはそれでイエスかも?

と期待してアルバムを買ったのですが、

 

私の場合は、

リック・ウェイクマンのキーボードなしの「リレイヤー」は、残念ながら、ついていけませんでした

 

ボーカルのジョン・アンダーソンの歌声に癒される部分は、いくつもいくつもあるのですが、

ひとこと、残念や~~~

 

パトリック・モラーツ

ところがですね、

自分でも忘れていたのですが、私はパトリック・モラーツのソロアルバムも、もっていたんですよ

 

詳しくは後に書いていきますが

このソロアルバム、

全く覚えていなかったのに、聞きなおしてみると、すごくいい曲が入っているんです

 

つまり、

イエスとの相性でいえは、私は

キーボードはリック・ウェイクマンが好きなんです

ギターならスティーブ・ハウが好き

ドラムならビル・ブルーフォードが好き

ベースはクリス・スクワイアが好き

ボーカルはジョン・アンダーソンが好き

 

こういうのって、優劣ではなくて、それぞれの人の好みですよね

人の好みは、それぞれですものね ^_^

 

だから、

イエスの中での、リレイヤーのパトリック・モラーツは、私にとっては、ううむ、だったのだけれど、

 

反対にソロアルバムのパトリック・モラーツは、素敵!

 

音楽って、組み合わせって、おもしろいですね

 

ありがとうございます

リレイヤーからは脱落したものの、

パトリックモラーツのソロのとてもいい曲に再会できて、嬉しいです

「The Story of I」 (1976年)というアルバムでしたよ^_^

 

再会といえば、

 

我が家の認知症のばあちゃんには、女学校時代からの長いお付き合いの友人が1人いて、

その方は認知症ではないので、私にお電話をくださったり、母にお手紙をくださったりします

 

ありがたいんです

そのお気持ちに答えたいんです

 

でもね、我が家のばあちゃんには、もう、それができない哀しみ

大切な友達の思い出は、たくさん今も、私に語れるんですよ

でも、手紙も書けないし、電話にも出ることはできない

 

お友達には、精いっぱい気持ちを伝えて、

いままでの母とのご縁に感謝したいと思います

 

君子の交わり

という言葉を思い出すような、母とお友達との、側で見ていても気持ちのよい、おつきあい

 

私も、そんな交友関係がもちたいです

 

リレイヤーはお聴きになりましたか?

パトリック・モラーツはご存知ですか?

よき人との再会は、ありましたか?

 

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね