あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

差し色をすこしだけ使って幸せを感じる?

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お天気のいい日に、食料品の買い出しに出ると、非常事態宣言だろうと、なんだろうと、なんだか幸せな気持ちになりませんか?

 

お日様の光が暖かくて、青空がきれいで、

若葉はピカピカに光って、風に揺れている

おまけに、鳥たちも鳴いている

最高ですよね

 

そんな日は、家でも上着がいらなかったりして、

でも、上着のポケットがないとケータイをどこかに置き忘れ!

そんなことは、ありませんか?

 

私は家でも、ポケットがわりに、軽いバッグを使っていますよ

 

ベースカラーの服に「バッグ」で差し色というのも好きですし、なにより便利です

種類は、なんといってもボディバッグ、クロスバッグ、斜めがけショルダーバッグがいいですね

ポケットと比べて、なんでも入るし、失くさないし、じゃまにならない介護の必需品です

 

小さなお子さんのいる方も、同じではありませんか?

わたしは、ずっとクロスバッグばかりです

お出かけなら、もう少しペラペラではないものがいいですが、家庭内バッグですので、軽さと丈夫さが命です

本当に安いもので十分です

とはいえ、色は、確実に似合う好きな色で揃えます

本当に幸せな気持ちです

 

なんということはない、毎日が同じベースカラーの服でも、

それが一番お似合いの色で好きな色であれば、あとは、さらにお似合いな差し色を加えるだけ!


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差し色は、

スカーフでもストールでも

バッグでもサンダルでも

アクセサリーでも

帽子でも

なんなら、口紅だけでもいいですね

 

私は時間がないので、基本、メイクは眉だけです

以前に幸せを感じる24のなかで書きましたが、幸せな気持ちになるのに必要な日光浴のために、日焼け止めも、ぬらないことがほとんどです

 

それでも、口紅の「差し色」だけで、ぐっと変わりますよね

似合う色は、偉大です

 

母は、認知症のはじめの頃、色々なものが見つからなくて困っていました

いつも、不安そうでした

 

特に、貴重品の入ったハンドバッグは、1日に何度も、あけては確認、あけては確認を繰り返していました

あまりにも可哀想だったので、薄ピンク色の斜めがけのショルダーバッグを買ってあげました

でもね、結局、使ってはもらえぬままです

ばあちゃんにとっては、目立たない、ごく普通のバッグが自分のバッグなんですね

目立つように娘が買ったピンクのバッグは、ばあちゃんのバッグにはなりませんでした

 

さて、「似合う色で好きな色」は、もう見つかりましたか?

「お似合いのベースカラー」の服に、「差し色」として使うと、本当に幸せな気持ちになります

おすすめですよ