あい青子のどんな時も「幸せを感じる」あれこれ

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれるアレコレのヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

差し色比較「レオン・ラッセル」2011年ロックの殿堂入り(サイドマン)

f:id:AIaoko:20201009131922j:image

 レオン・ラッセルは、特別なひとです

子供の時、夢中になったカーペンターズのスーパースターも、ソング・フォー・ユーも、

大好きなジョージ・ハリスンが行ったバングラデシュ・コンサートも、

とても大きな部分を占めていたのが、レオン・ラッセルでした

 

「スーパー・スター」をレオン・ラッセル自身の声で聴きたいです

 

まずはファッションの「制服」の話から

f:id:AIaoko:20201009131941j:imagef:id:AIaoko:20201009132005j:imagef:id:AIaoko:20201009132023j:imagef:id:AIaoko:20201009132042j:imagef:id:AIaoko:20201009132101j:image

「制服」の黒のワンピースに、5色の差し色が揃いました

こういうのが、とてもとても好きです

 

朝、さっと悩まずに着られて、似合う色と形で、

しかも認知症のばあちゃんが、あらー、何?そのスカートは???と、いきなり話し出す!

介護の毎日に、パーフェクトだと思います

 

ワンピースの色は、その人によって、白、ベージュ、グレー、紺、黒などから、一番似合う色を選ぶといいですね

 

ワンピースの形も、襟の形、全体の雰囲気、似合うものは人それぞれですね

 

さらに、差し色も、コントラストをつけるのが似合う人、馴染ませカラーが似合う人と、別れますよね

 

似合う差し色も、ひとそれぞれ

 

本当に、ファッションというのは、面白いと思います

 

レオン・ラッセル

レオン・ラッセルのことを知ったのは、ジョージ・ハリスンの映画とアルバム「バングラデシュ・コンサート」の参加メンバーとしてでした

 

子供ながらに驚きました

ローリング・ストーンズの「ジャンピングジャック・フラッシュ」をオリジナル以上にかっこよく歌っていたからです

 

同じくストーンズの「ホンキートンク・ウーマン」をレオンラッセルが歌うのもいいですね

 

小学生の時に夢中になった「スーパースター」は、彼の曲をカーペンターズがカバーしたものだったことも知りました

 

そして、同じくカーペンターズが歌う「ソング・フォー・ユー」もいいけれど、

レオン・ラッセルのオリジナルの歌は、これはもう、とんでもなく心に染み入る「魂の歌」そのものでした

 

ご興味のあるかたは、こちらも↓ご覧ください

 

 

www.aiaoko.com

 

 

www.aiaoko.com

 

 

www.aiaoko.com

 

 

 

あの独特の風貌、独特な声、歌は「魂の語り」なんだなという気づき

素晴らしいアーティストだったと思います

 

ありがとうございます

夫は時々、まだまだお元気な芸能人などを、あの人も亡くなったよね、などと勘違いするので、申し訳ないのですが、

私も、だんだんと、わけがわからなくなってきました

それくらい、昔、好きだったスターたちが歳をとったということですよね

 

レオン・ラッセルも、2016年にお亡くなりになっていました

若い時から、白髪のような銀髪がトレードマークでしたよね

彼がまだお元気なうちに、ロックの殿堂に連れてきてくれたエルトン・ジョンに感謝します

そして、「エルトンが王様のように自分を扱ってくれて嬉しかった」と言ったレオン・ラッセルに、

世界中の人たちが、「王様のようにではないよ、レオン・ラッセルあなたこそが、ロック界の本当の王様だったんだよ」と、

心の中で叫んだと思います

 

ロックの殿堂での「ソング・フォー・ユー」

エルトン・ジョンでなくても涙が出ます

 

ありがとう、レオンラッセル

「彼の歌声が聴きたい」と思える人がいるって、とても素敵なことでした

 

寂しくてたまりません

 

 

 

レオン・ラッセルはお好きでしたか?

スーパースターは聴いていましたか?

どんな音楽が懐かしいですか?

 

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね