あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

基本のブラウン?!/ 認知症でも忍耐ではなくて幸せな気持ち/ ビートルズ「レボリューション9」The Beatles (Revolution 9)

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自分のベースカラーはこげ茶色?!

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純白

オフホワイト

ベージュ

と、それぞれの人の

それぞれの似合うベースカラーを探して

実験をしてきましたが

 

今回は

こげ茶、ダークブラウンですよ

 

オフホワイト

ベージュ

茶色は

茶系の「グループ」でもありますが

 

こげ茶までいくとイメージはぐっと変わりますよね

 

日本ではそこまで多くありませんが

アメリカでもヨーロッパでも

こういう色をベースカラーにしている方、よく見かけます

 

男の人のスーツなどもね

(日本では、濃紺、グレーが似合う人が多いのかな?)

^_^

 

さあ、家にあるこげ茶、なんでもいいので顔の下にガバッと当ててみましょう

 

いかがですか?

 

純白

オフホワイト

ベージュ

こげ茶

 

次々当てると

どれが、顔をいい感じに見せますか?

 

私の場合は

ダントツでダークブラウンですね

 

やっとやっと

顔が汚く見えない色が出てきたよーーー

 

本当を言えば

こげ茶が好きなわけではないんですけれどねw

 

顔が汚く、老けて見えるよりは

ずっといいよね?

^_^

 

というわけで

次回も実験は続きます

 

ここまでで

どの色が、あなたのベースカラー候補になりましたか?

^_^

 

認知症でも幸せ(介護も忍耐力ばかりではないですよね?)

もしも、

身の回りのかたで

認知症の方がいらっしゃったなら

 

自分の「予習」をさせてもらってる

という観点で

共に過ごしてみませんか?

 

我が家には、認知症のばあちゃんがいます

時によっては

孫のことも娘のことも分からなくなってしまうばあちゃんです

 

でもね

笑いがたくさんあるし

感動もあるし (春は桜ですよ♪)

調子がいいと歌を歌ったり話したり

 

幸せな気持ちがいっぱいなんですよ

 

歳をとることは

誰にでも平等にやってきます

 

認知症だって

誰がなって誰がならないなんて

それこそ誰にもわかりません

 

明日は我が身?!

次は私だ!?という観点で

 

お年寄りの方たちや

認知症の方たちに接してみませんか?

 

自分がされたら嫌なこと

自分がしてもらったら嬉しいこと

それぞれ、ありますよね?

 

こういうことが嬉しいんだなという学び

 

こういうことが嫌なんだなという学び

 

なんだかね

すべては

幸せな自分の将来のための「予習」のような気がするんですよね

介護って、自分のための予習なのかも

^_^

 

認知症でも幸せな気持ちになれる

https://www.aiaoko.com/entry/nintisho

 

1番の特効薬はこちらかもしれませんね

^_^

https://www.aiaoko.com/entry/personal_song%21

 

ビートルズ「レボリューション9」

「ホワイト・アルバム」の最後の2曲のうちの

長い方

「レボリューション9」です

 

不吉な音が延々と続くんですよね、この曲

そして、長い長い

 

小学生!の私は、どんな思いでこの不気味な曲を聞いていたんだろう?

 

https://m.youtube.com/watch?v=jF7SgFtSbaI

 

今、聴いてみて

驚きました

 

目をつぶって聴いていたら

アメリカに住んでいた頃、

夫と2人、1ヶ月くらいヨーロッパをフラフラしたこと

 

その時、ロンドンで

いわゆる観光地にいたはずなのに

いつの間にか

人っ子1人いない

明るいのに不気味な一角に迷い込み

 

人のいる場に戻るまで冷や汗をかいたこと

 

次に、

ヨーロッパに住んでいた頃

幼い子ども2人を連れて

やはりロンドンに行ったこと

 

あの赤い二階建てバスに乗ったのですが

番号を間違えて乗り込み

 

気がつくと

乗っている人たちも

外の景色も不穏で

 

慌てて降りるのも

反対に不安で

 

今だ!というバス停で

飛び降りたのですが

 

反対車線のバス停で

戻りのバスに乗り込むまで

生きた心地がしなかったこと

 

思い出しました

 

そして

住んでいたアメリカは

治安の悪いところも近所にたくさんあって

 

勝手にそちらを散歩したり

勝手に車でそんな界隈に入り込んじゃいけないと

散々注意されていたことも

 

思い出しました

 

レボリューション ナンバー9

 

すごい作品だなあ

 

いつも思うのですが

音や匂いや景色って

確実に記憶の「なにか」を刺激しますよね

 

認知症になった婆さんの私は

この曲を聴いたら

どんな反応をするんだろう???

 

興味はあれども

私には

聴かせない方がいいですね

 

不安が、不穏を呼び

暴れるかもしれませんwww

 

この曲は

「認知症の対策リスト」入りはなし!

ということで

お願いした方がよさそうですね

^_^

 

ありがとうございます

ひとと人との相性ってありますよね

 

この人には見せない笑顔を

あの人には見せる

 

そういうことは

あるかもしれません

 

でもね

相性以前に

 

自分に優しくしてくれる人には

心を開くのが当たり前だし

 

自分に冷たい人には

心を閉ざすのも当たり前だと思いませんか?

 

自分が

介護される側になった時に

どんな気持ちがするのかを

ちょっと想像してみたら

 

見えてくるものは変わるよね?

両親との日々で感じています

 

それは

障がいでも

老いでも同じですよね?

 

自分なら、どんな介護をされたいのか?

からスタートして

想像してみるのも

いいかもしれませんね

 

ちょっとだけ違うものが見えてくると思います

 

親と暮らすようになって

すこしだけ変われたかな?と思ういい部分が

ここにあります

^_^

 

今日もいい1日をお過ごしくださいね