あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

エルトン・ジョンの「ユア・ソング(Your Song)」と「土曜の夜は僕の生きがいSaturday Night's Alright (For Fighting)」と「ライオンキング」

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若い頃のエルトン・ジョン

お聴きになりましたか?

サーのつく人になるなんて予想もしなかった、派手派手の若い頃のエルトン・ジョンの曲を、子供だった私はラジオで聞いていました

まずは、コチラの記事からご覧くださいね

www.aiaoko.com

「僕の歌は君の歌(Your Song)」はエルトン・ジョンの心の詩?偏見と差別の悲しさ

こちらは、まだ「音」を貼り付けていませんでしたよね

エルトン・ジョンの、ある意味で過酷な人生と、過ごしてきた時代の変遷を思うと

この曲の「歌詞の意味」が、心に響きます

ひとがひとを心の底から好きになる時、

理由だとか、善悪だとか、ふさわしい相手かどうかだとか、

そういうものとは離れた、ただひたすらの感情がそこにあると思います

そういう切なさ

いろいろあるけれど、好きなものは好きという切実さが、やっと時代を変えてくれたような気がします

Elton John - Your Song (Top Of The Pops 1971) - YouTube

偏見と差別の時代は長かったです

エルトン・ジョンの大好きな曲「土曜の夜は僕の生きがい」Saturday Night's Alright (For Fighting)

一方のこちらは、

映画「ファンダンゴ」に使われた、たくさんの好きな曲のうちのひとつです

そちらでも、貼り付けていましたね

【Blind Faith】 映画「ファンダンゴ」 ("Fandango", 1985) に使われた曲「Can't Find My Way Home」(マイ・ウェイ・ホーム)ほか - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

コチラは↑若い頃のバージョン

コチラは↓歳を重ねてのカッコいいバージョンです

ギターのデイヴィー・ジョンストンが、もうねカッコよすぎてウットリしますね^_^

ぜひ、コチラの記事もお読みくださいね

【1973年のヒット曲】と【Another Girl】ビートルズのアルバム「ヘルプ!」の「アナザー・ガール」 - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

エルトン・ジョン 何がすごい

Googleでエルトンジョンと検索したら、「何がすごい」と出てきて驚きました笑いました

いや、すごいですよね、エルトン・ジョン

好き嫌いは別として、

作詞作曲の数

ピアノの弾き語りの数

史上最も売れたアーティスト4位だったり5位だったり

そして、アメリカでもヨーロッパでも、とてつもない賞賛を浴びたのが

映画「ライオンキング」の音楽担当としてでした

これは、もう、「ディズニーの子供映画だよね」とかではなく

社会現象でした

あの年代を子供として過ごした若者と親の世代にとって、ライオンキングというのは、時代の象徴のようなものです

その曲をつくり、主題歌「Can You Feel the Love Tonight」を歌ったエルトン・ジョンは、日本で過小評価されているアーティストの1人だと思います

朝日が昇る時、夕日が沈む時、思わずこのメロディが頭の中に流れるひとが、世界中にたくさんいそうです

Circle of LifeとCan You Feel the Love Tonight

我が家は全員、旅が好きなのですが、

旅先で朝日が昇るのを見る時、どこからか、この曲が流れてくるんですよね

誰かがかけているBGM?

こんな場所でライオンキング?

そして、周囲のくすくす笑い

共犯のような、そんな、シチュエーションです

Carmen Twillie, Lebo M. - Circle Of Life (Official Video from "The Lion King") - YouTube

ディズニー映画って、声優も超一流の俳優、音楽もビッグアーティストを使いますよね

すごいなあといつも感心します

Elton John - Can You Feel the Love Tonight (From "The Lion King"/Official Video) - YouTube

ライオンキングは、エルトン・ジョンが、音楽担当でした

ありがとうございます

偏見や差別は、いつの世にもありますよね

個人的な好き嫌いという感情は、それは、自然に湧き出る感情なので、仕方がありません

好きなものは好き、嫌いなものは嫌いです

けれど、それを心の中に感じるだけでなく、

公に話し、差別やいじめといった行動に移すのは全く違うことですよね

 

誰かが「あなた」という人間を大嫌いと思うのは、自然な感情です

ひとには、お互いに相性というものがありますから、これはもう仕方がないことです

けれど、「あなた」という人間の人格を否定し、差別し、暮らしに支障がでるような行動に移る人がいたなら、

それは、いじめですし、犯罪です

人数が多い方が勝ちではありません

誰もが、自分として生きる権利をもっています

苦しい毎日を送る子供たちや、大人たちに

負けないでほしいと、エールを送りたいです

激しい差別の時代をくぐり抜けてきたエルトン・ジョンは、英国女王からサーの称号を得る人となりました

 

時は変わります

常識も変わります

負けないで欲しい

命を投げ出さす、生きてほしいと思います

 

偏見や差別は、誰の心の中にもあるものですが

それを外に出さないように「努力」できるのが、「人間の尊さ」なのだと信じています

自分自身の不平不満を、他人を蔑み攻撃することで、解決するのは誤りです

自分の中のモヤモヤは、自分に向き合うことで解決できるのが、人間の能力なのだと信じたいです

他人を蔑み、虐めている暇があるなら、「自分をご機嫌にできる音楽を聴く」ほうが、たとえ、他の人からみたらくだらない音楽であったとしても、ずっと健康的で自分の気持ちがいいはずですよね

 

すみません、毎日が暑苦しい母ちゃんです^_^

今日もいい1日をお過ごしくださいね