あい青子のどんな時も「幸せを感じる」あれこれ

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれるアレコレのヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

1966年 「野生のエルザ」とフランシス・レイの「男と女」

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90代の父と認知症の母と暮らす中で、

自分自身の「認知症の予防と対策」のために、

「昔、大好きだった曲を聴く」ためのリストを作っています

 

ヒントとなったのは、こちらです

 

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大好きな音楽との出会いはエレクトーン

以前にもお話ししましたが、小さい頃からエレクトーンを習っていました

ピアノと違ってエレクトーンは、いわゆる流行りのポップスを「練習曲」としていましたから、

ビートルズとの出会いもエレクトーン!

映画音楽との出会いもエレクトーン!でした

すっかり忘れていましたが、こうして認知症の予防のために「子供の頃大好きだった曲」のことを書き始めてみると、

大好きだったポップス、大好きだったロック、大好きだった映画音楽との出会いが、すべて「エレクトーン」の譜面であったことに気づきました

素敵な曲がたくさんありました

練習熱心な子供ではありませんでしたが、うっとりとして弾いていました

 

野生のエルザ

さて、1966年の映画「野生のエルザ」は、ライオンと人間の愛の話でしたよね

そのテーマ曲「野生のエルザ」も、いい曲でした

 

イントロの伴奏はどう弾くかとか、もう50年!も前のことなのに、譜面もないのに、手と足と耳が覚えています

すごいですよね、記憶って

よく、一度でも自転車に乗ったことがあるなら、間があいても、また乗れると言いますが、エレクトーンもそんな感じでしょうか

もちろん、技術が必要な難しい曲はもう無理かもしれませんが、簡単な曲は手足が覚えています

 

「認知症の予防と対策のための曲」には、

大好きだったロック

いつのまにか聴いていたヒット曲

好きな映画音楽

と、いろいろありますが、

「エレクトーンの練習曲のなかで好きだった曲!」というのも、

かなり効果がありそうだと気がつきました

 

そういえば、「楽器を弾く」のは、IQにも、認知症の予防にもいいそうですよね

今は、90代のじいちゃんと認知症のばあちゃんとの生活で、その余裕がないのですが、

そのうち、楽器をまた弾く!というのも、アリ!かもしれませんね

その時には、今作っている「大好きだった曲のリスト」を使いたいなあと夢見ています

 

フランシス・レイの曲「男と女」

1966年のもう1つの映画は「男と女」ですよ

そう、あの、シャバダバダ〜♪シャバダバ〜♪ですよね

 

フランシス・レイも、あの頃の映画を素敵にしてくれた映画音楽の巨匠のひとりですよね

 

 

ミシェル・ルグランはこちら↓

 

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同じくヘンリー・マンシーニはこちら↓です

 

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今回のフランシスレイ・レイの映画音楽で、好きだった曲というと、

 

「パリのめぐり逢い 」1967年

「個人教授 」1968年 こちら↓

 

 

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「雨の訪問者 」1969年 の曲も、美しい中に、ゾクゾクする怖さがあってよかったですよね

 

有名なところでは、「白い恋人たち」1968年や、「ある愛の詩」 1970年

といったところでしょうか

 

いやあ、映画音楽!も思い出していくと、キリがないほどに大好きだった曲が出てきますよね

 

映画って、

映画音楽って、

素敵ですよね!

よかったですよね(!!!)

 

ありがとうございます

幼稚園の頃、ヤマハの音楽教室というのに行き始めて、

そこからピアノ組とエレクトーン組に別れた時、自分はエレクトーンに進みました

なぜ始めて、なぜエレクトーンだったのか???

子どもが自分自身で選ぶはずもないので、今、認知症のばあちゃんに訊いてみても、答えはありません

 

でも、人生における「大きなお楽しみ」を私にプレゼントしてくれた母に、感謝の気持ちでいっぱいです

母はいつもお金がなくて、アイスクリームも買えなかったし、鉛筆も消しゴムも下敷きも、毎年同じものを使ったけれど、お小遣いなんてゼロだったけれど、エレクトーンだけはそこにあった

ばあちゃん、ありがとよーーーと

叫びたい気持ちです

 

さあ、今日もばあちゃんとの一日です

皆さんも、素敵な一日をお過ごしくださいね