あい青子「音楽療法」「回想法」「手ばなし」で毎日幸せを感じる

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

悪の教典#9 - Karn Evil 9 ( ELP)歌詞の意味と和訳・映画?!エマーソン・レイク・アンド・パーマーの「恐怖の頭脳改革」より

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ELP (エマーソン・レイク・アンド・パーマー)の「悪の教典#9(Karn Evil 9)」(アルバム「恐怖の頭脳改革」の曲)の映画が出来る?!

コチラの以前のカール・パーマーの記事です

amass.jp

映画が、2024年以降に実現するかもしれないのですね?

曲はもちろんELPで!

見てみたい!ですよね

人間対AIの闘いか?!

ということで、

悪の教典#9、

これまでにはお聴きになっていない方も、

懐かしい方も、

ぜひぜひお聴きください

全体で30分近い曲なのですが、4つのパートに分かれていますよね

悪の教典#9 第1印象 パート1 - Karn Evil 9: 1st Impression-Part 1 

これはもう、強烈な印象で記憶に残っていますよね

大好き!

youtu.be

悪の教典#9 第1印象 パート2 - Karn Evil 9: 1st Impression-Part 2 

ポップでありながらドラマティック

youtu.be

悪の教典#9 第2印象 - Karn Evil 9: 2nd Impression 

キースエマーソンの独壇場ですね

youtu.be

悪の教典#9 第3印象 - Karn Evil 9: 3rd Impression

そしてフィナーレですね

youtu.be

歌詞の解説(英語)をyoutubeのリアクションものから

このブログは、私が子供のころから大好きだった曲をアトランダムに思い出しては、

いま、この時、聴けるようにしているものです

もともとは、認知症対策でした

大好きだった曲ばかりなので、

自分の子どもたちばかりでなく、若い世代の人が

同じ曲を「いいねえ!」と聴いているととても嬉しいです

さらに、

YouTubeのリアクションものを観るのも好き!

え?!という表情と、無心の聴きこみの顔

こんな顔をして、私もあの頃この曲を聴いたんだよなあと

何とも言えない気持ちになります

今日のリアクションものはコチラです

First listen to Emerson Lake and Palmer - Karn Evil 9 (Brain Salad Side 2) - YouTube

英語ではありますが、最後のほうで歌詞の解説をしているのもいいです

いい音楽は次の世代にも!

くわえて、自分にはすらっと入ってこない「歌詞の意味」がわかる英語ネイティブへの憧れ、

いいなあ!ですよね

好きな音楽で英語の聞き取りの練習にもなりますね

悪の教典#9 Karn Evil 9 の歌詞の意味と和訳(機械)

英語の歌詞付きのビデオはコチラもどうぞ

Emerson, Lake & Palmer - Karn Evil 9 Third Impression (Lyrics) - YouTube

歌詞の意味が分かると、また、怖いです

和訳はGoogleで

「悪の教典#9」といれて検索すると最初に英語の歌詞が出てきますので

「歌詞全文」にいき

さらに

「日本語に翻訳」にいくと

大体のところ、意味が読めますね

本当に便利な世の中であります

機械に感謝もしています

けれど、

その便利な機械に人間が支配されるという

1970年代初頭当時の「未来」を描いた歌詞の曲でしたが、

いや、

2023年の現在、近未来どころか、AIは現実であります

ありがとうございます

これは凄い!

エマーソン・レイク・アンド・パーマーの世界でした

子供の頃の「近未来」の妄想として、

善き方向?としては、

イエスが描くどこかの時空の桃源郷の数々

怖い方向?としては、

ELPの描く悪の教典

そして、

映像でそれを具体化してくれたのが、

スタンリー・キューブリックの映画「2001年宇宙の旅」でしたよね 

生身の人間が、機械に制御される世界

なんだか、

もう近未来ではなく

現実になりつつありますよね

大丈夫なのか?

制御できるのか、生身の人間の私たち?!

防衛も防犯も

健康も治療も

戸締り、室温、水、食糧、電気、ガス、交通、通信、そしてお金といった

命に直結するものも全て、

AI?といった機械にコントロールされている世界

もう、ここまできていますよね

みなさまも、

自分の家に入ることができない

他の人の情報が誤ってきている

ATMやネットバンキングが使えない

そんな「兆し?」を経験されていませんか?

映画「刑事ジョン・ブック 目撃者」にもでてきたアーミッシュの村を昔アメリカで訪れたことがあります

現代社会を生きるアーミッシュの人たち

時代の流れに逆らって自分の意思で「異なる生き方」をする人たちのひとつの例ですよね

毎日の生活も、もう自分ではコントロールのできないワケのわからない機械がらみのものばかりです

故障を自分でなおすことなど、もはや不可能です

大丈夫なのか、私たち???

それでも、この便利さは止められない。。。

そんな気持ちになるELPの「悪の教典#9」でした

みなさまも、

近未来の妄想、されたことがありますか?

冷房がきかないと本当に死んでしまいますよね (^^;

今日もいい一日をお過ごしくださいね