Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

「ちがう人たち」をお互いに知ること

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「同じような仲間」と「違う仲間」を慶應野球部から学ぶ

古い古い下書きが出てきました

そのまま出しますね

 

慶應が100年以上の時を超えて、甲子園で優勝

たくさんの記事が出ていますが、この記事!がいいです

toyokeizai.net

慶應の野球部員と、障がいもある野球少年たちの出会いです 

ぜひ、ご覧ください

違う人たち

私は、さまざまな場所で公立幼小中高校(全部で8校)に通い、

たくさんの「違う人たち」と学んだ経験があります

子育ての時期には、

我が子が3カ国で、さまざまな幼小中高(全部で11校)に通い、

これまたたくさんの「違う人たち」と学ぶ様子をみてきました

  • ひとは違って当たり前

けれど

  • ひとはみな同じでもある

矛盾しますが、それが感想です

その「違い」と「同じ」を若い柔軟な心で感じとる体験が大切だよなあと、

今回の慶應の記事でも思いました

温室そだち

慶應に限らず、

親は「自分のたちと同じような人たち」の安心できる集団に可愛い我が子を入れたいと考えるものだと思います

荒れている学校、いじめのひどい場所に我が子を行かせるのは誰だって嫌ですよね

でも、

「同じようなひと」しか知らないのは、温室そだちですよね

本当の世の中には、さまざな「違うひと」たちが生きています

それを知らない

存在すら知らない

とても偏ったものを感じます

子供たちの心は柔らかい

ヨーロッパでの「性教育」は幼稚園から始まりました

え?!

でも、自分を守るための教育です

必要な学びですよね

同様に「麻薬」がいかに危険なのかの教育も小学校3、4年生の時にありました

5年生にもなると、仲間の方が大切で、大人の話は素直に聞けなくなるからだそうです

友達が「一緒にやろう」と言うと、もう断ることすらできない

そうなる以前に、いかに麻薬が脳を破壊するかを怖いくらいに教えられました

同様に、

さまざまな病気や怪我、障がいなどで「違う人たち」の存在を知ることも大切ですよね

知らないから無意識のうちに「差別」している場合も多いはず

知ってみたら、「あれ?!仲間になっちゃったよ」

今回の慶應の子が語っている通りですよね

国の違い

人種の違い

民族の違い

貧富の違い

生活環境の違い

ほんとうにキリがないくらい

私たちは「ちがう」のが当たり前のひとたちの「大集団」なんですよね

ちがって当たり前

でもね、

ひとりひとりと会ってみれば、

なーんだ、自分と同じように悩み笑う「同じようなひと」でもあったんだなあと気がつきます

不思議なことですよね 

個人と個人が知りあう機会

本や講演会などで「違う人たち」について学ぶ機会もあるかもしれません

知らないより、ずっといい♪

でも、

もっといいのは、

個人と個人として、さまざまな「ちがう人たち」と出会うことだと思います

しかも、心の柔らかな時期にですね

国と国とが敵対関係にあるクラスメイトたち

そう簡単ではないけれど、

個人と個人では「いけすかない同国人」とより話があうことだってあります

だって、ひとだもの

感じることはたくさんあります

戦争になったとき、

どうでもいい「憎むべき殺すべき相手」だなんて思えなくなります

個人と個人として出会うって、

そういうことですよね

子供たちに「多様な世界」を体験できる機会を

「井の中の蛙」は悲しいです

知らないから、差別も、いじめもします

外の世界は、怖いかもしれないけれど、

井戸の中から顔を出して違う世界をのぞいてみるだけでも、いいですよね

興味があったなら、ちょっとだけ飛び出してみてもいいですよね

ピョンぴょんピョン!

外の世界は、広くて、違うものがいっぱい!

もしも、

今いる場所が狭くて「不愉快な世界」なら

全くちがう世界も、井戸の外にはたくさんあるよーーーと

知るだけでも、勇気になりますよね

自分とは関係のない「違うひと」から「仲間」に

そんな体験を子供たちにはしてほしいなあと思います

だって、

貧富の差だって、いつどこで大逆転となるか分からない世界です

「私の履歴書」などでもよくある話ですよね

いつも話しますが、からだの、頭の、心の障がいだって、いつどこで自分も「そうなる」かもしれないのですよね

え?!

私には関係ない???

交通事故

自然災害

とても身近なアレコレで、ひとは簡単に「障がいももつ人」になる存在です

私は関係ない!と思いたいけれど、

歳をとるだけでも、簡単にそうなっていきます

差別していたら差別されるようになる、寄り添っていたら寄り添ってもらえるようになる

私はそう信じています

自分が、その人の立場になったとき、

差別されたいですか?

横並びで寄り添ってもらいたいですか?

それだけのことですよね

^_^

心の、幸せなこころの、あり方ひとつだと思います

ありがとうございます

説教おばさん、全開!でしたーーー

^^;

我が家には、病気のこども、障がいもあるこどもがいるもので、

幼い頃から、

ずっと語り続けてきました

酷いことを言うひとたちは、

その人自身が苦しい環境にいるからなんだよ

幸せなひとは、ひとをいじめたりしないよ

だから、いじめられる側が悪いなんてことは間違っているよ

一人ひとりが、心が安定した「幸せな気持ち」でいられたなら、

どんなにいいことでしょう

自分が、幸せな気持ちでいるとき、

ひとの悪口や、いじめなんて、

したくもないですよね

自分が苦しいから、

それを他人にぶつけているだけ。。。

「幸せなきもち」って

とても大切です

せっかく生まれてきたのだもの

青空だね

風が気持ちいいね

喉が渇くと水でも美味しいね

花がきれいだね

蝉が今年もたくさん鳴いたね

ワンちゃん、猫ちゃんがフカフカだね

赤ちゃんっていい匂いだね

そんな、

とても身近な喜びを毎日感じながら

もしかしたら、明日終わるかもしれない「自分の人生」をこころ豊かに生きたいですよね

子どもたちには「体験」を!

慶應野球部からとてもいいことを学ばせてもらえました

他の学校や、

他の集団も、

どんどん「ちがう人たち」と個人的に知りあう機会をもてると思います

一人一人違う私たち

でも

同じ人間である私たち

出会いって、最高ですよね

生きてるだけで丸儲けーーー

^_^

今日もいい一日をお過ごしくださいね